煙りモクモクの原因はバルブガイドでは無いかと言う事何ですが、
いまだにはっきりとした答えが出ていない状態なんです!
 
昨日KSK@ばすさん。から頂いたデーターでガイドとバルブのクリアランス測定方法を試してみました、
 
 
サービスマニュアルによりますと、
 
バルブを挿入して、バルブシート面から10mmバルブを浮かせて、
XY方向の振れを測定すると言う物で、
使用限度は0,35mm以内、
 
 
セットするとこんな感じになりますね。
 
 
 
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ダイヤルゲージの針を0に合わせて!
 
 
 
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指でダイヤルゲージ側にバルブを押し当てます、
針の指した数値は0,30mm、
使用限度が0,35mmですので、使用限度内なんですが、
0,30mmって結構デガイですよね?
チョイノリは新車状態で元々クリアランスが広いのか?
目的が有りわざと広くして有るのか?
広くしてある事に理由が有るなら、クリアランスを狭くすると何かの問題が出るのでは?
ん~~チョイノリ手ごわい!
 
 
それにしてもこんな測定方法は始めてですね・・・
 
 
 
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バルブステムの測定もして見ました、
 
こちらのデーターも、KSK@ばすさん。からいただいた物で、
何かとお世話になっております。
 
使用限度は
IN- 3,975~3,990
EXー 3,960~3,975
 
外したバルブの実測値は、
 
IN-3,990
EX-3,970
 
どちらも上限いっぱいの数値ですから、殆ど磨耗はしていないと言う事ですね、
 
排気側、ガイドの内径が4,04mmなので、
排気バルブが3,97mm、と言う事で、
4mmマイナス0,03mmガイド内径4,04+0,03mmですから、
排気側のガイドとバルブのクリアランスは0,07mmですから、
結構大きいですね。
 
 
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やっぱりガイドかな?
予備のエンジンが有るのでそちらのヘッドを外して同じ様にバルブ周りの確認を
して見る予定ですけど、同じ感じだとしたら、チョイノリのガイド関係はクリアランスが
大きく作られているって事なのでしょうか?