✮1✮ 2014年 非浸潤性乳管癌
左乳腺腫瘍摘出術&放射線治療
5年間経過観察のため通院
2019年10月卒業
✮2✮ 2015年 膵粘液性嚢胞腫瘍(SPN)
膵体尾部腫瘍切除術
経過観察のため通院中
✮3✮ 2019年 子宮筋腫
経過観察のため通院中
✮4✮ 2022年 非浸潤性乳管癌 再発
左乳房全切除術
経過観察のため通院中
✮2✮の振り返り備忘録
2015年9月16日(水)
麻酔科受診
…硬膜外麻酔という
背中から管を入れて行う麻酔の後、
全身麻酔。
痛み止めの注射をして行うとのこと。
消化器外科受診
…母と手術の説明を聞く。
…膵体尾部、約2/3を切除。
癌ではないため、リンパ節や脾臓はなるべく温存。
脾臓温存のため、手術時間は長くなり、
5〜6時間の予定。
出血しやすい臓器のため、出血がひどい場合は、
輸血や切除もあり得る。
開腹は、みぞおち辺りからおヘソの上を予定。
場合によってはおヘソの少し下まで切るかも。
膵液漏の発生懸念があるため、ドレーンを留置。
様子を見て問題がなければ4日ほどで抜ける。
手術翌日には動けるようになるし、
動かないといけない。
入院期間は合併症がなければ2週間程度。
職場に提出するための診断書を依頼すると
すぐに作成してくれた。
とにかく丁寧に説明してくれた
きっと手術も丁寧に行ってくれる
先生を信じよう
膵嚢胞性腫瘍 備忘録 〜入院〜へ続く。