昔から数多くテストを受けているせいか『テスト』という言葉が嫌いです(好きな人もそうはい
ないでしょうが…)。自然と身構えてしまいます。
この間耳鼻科に行った時、「人工内耳で音を入れてから半年たったのでテスト
をしましょう。」となりまして、先生が言葉や文を言って僕が聴こえた通りを言い、聞こえ具合を調べる
といったものでした。「こ」と先生が言われていても「お」と聴こえるなら「お」と言えばいい単純なものです。
が、僕の場合自分が聴こえてる音に自信がないし、テストだから分かっていないといけな
いと言った恐怖心みたいなものがあって考えたりしてしまっていました。「すぐに反応しないと試験にならな
いし、次の段階に進めない
」と先生が…まだ僕は耳が聴こえない事に吹っ切れてないんだろうかとも思い
ました…
検査の結果は上々だったんですが…