阪神に代打の神様はいない | Qui vivra verra

Qui vivra verra

生きていくんだ それでいいんだ。

 最近阪神の話題は怒りばっかり今日もです。
 
 昔1990年代に阪神に八木裕という選手がいました。この頃はベテランだったから代打に回ってま
 
したが、打って欲しい時に出てきて絶対に打っていたので“代打の神様”と呼ばれていました。
 
本当に打ってた覚えがあります。
 
 話は変わって、昨日まで阪神は最下位DeNAと3連戦でした。で、初戦を取った後の15日!テレビの前に
 
座った時はもう1-6「はい。さようなら」と思った時に反撃したんです!で、もまた点取られて2-8。1点
 
取ったら2点あげる。優しい球団です。
 
 が、この日はそのまま終わらず、4-8まで追い上げてなおもワンアウト満塁でバッター大和!!これは期
 
待できると思ってましたすると監督が出てきて「代打桧山!」球場はわいてましたが、
 
はズッコケました。この人は今、代打の神様と呼ばれているんですが、打ったためしがない。八木と同列に扱
 
うのが失礼です。この日も犠牲フライどまり!4-8を5-8にしても相手には大した痛手にはならないと思う
 
んですよ。ランナーをためるべき状況だったはずです。だとすれば、大和のほうがランナーに出る確率は間違い
 
なく高かった。結局この回は次の鳥谷が三振して打線が途切れてしまい5-11でボロ負け
 
 昨日も9回の2アウト1・3塁のチャンスに出てきてレフトフライで、試合は引き分け!
 
 和田に聞きたい”なんでこの人を切り札にしているの?”八木
 
を見てるから高望みしすぎなんですかねぇ~