僕は英語のリスニングのため、洋画を見るようにしている。CSIなどのドラマも。ただ吹き替えだと日本語と混
じって何を言ってるのかよく分からないから、字幕のやつを見て、今この意味の言葉を言ったな。この発音は
聴こえた。文法はこうなるのかと考えて視ている。だから番組の出演者とか内容はあんまり気にしてない(死体
とか出るのが多い…嫌いなんです、そういうのは)。
一方相方は毎日ガンガン英語を使ってるから字幕がうっとうしいらしい。だから映画でも洋画
は吹き替えと字幕両方あるとどっちで見るかもめる(大体僕が折れます
)。
揉めないのもあります。僕はハリーポッターとかパイレーツ・オブ・カリビアンのようなファンタジーものはあん
まり好きではないので、「どうぞ、どうぞ」みたいになります。
これをするようになったきっかけは、もちろん相方のおかげもありますが、WWEのおかげでもある。アメ
リカのプロレスは、試合ばかりではなくレスラーがよくしゃべる
だから自然と耳に入る。
以前WWEを見ている時に、「You’re fired!」と聞こえて字幕に「お前は
クビだ!」となっていた。クビと言えば解雇lay offでは?と頭が固い(今も)僕はfire?とすぐ辞書を
引いた。結構ためになる。
今は新聞でも同じことをしています。電子辞書はもう欠かせません。あとは頭の中に
残ってくれればいいのですが…(苦笑)