赤目四十八滝へ、二度目の訪問 | 心と光の指す方へ・・・

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有名な景色よりも、山道や路地裏、木漏れ日に照らされた葉っぱ、切り株から芽吹く新芽、錆びたものや古びたものに心を動かされます。
「なんか良い感じやん」と心が立ち止まった瞬間を、写真に残しています。

三重県の赤目四十八滝へ行ってきました。
ここを訪れるのは今回で2回目。
自宅から車で1時間半ほどかかるので、決して「ちょっとそこまで」という距離ではありません。
それでも、また訪れたくなるお気に入りの場所のひとつです。

前回訪れたときには、お土産に「へこきまんじゅう」を買って帰りました。

そして今回も……

「へこきまんじゅう買ってきて」
とのご依頼が。

……はい。

今回の赤目四十八滝への旅には、重要な任務がひとつ追加されました。

・滝を見に行く。
・写真を撮る。
・そして、へこきまんじゅうを買って帰る。

四十八滝と言うものの、実際には約25個くらいらしいあせる
水の音を聞きながら歩いていると、暑さを忘れてしまいます。

ペンタックスK-1MarkⅡで撮影
ローキーの設定が好みで、カスタムイメージ「風景」で、しっとりと。
「風景」と、ホワイトバランスを好みに調整して



お気に入りのカスタムイメージ「GOLD」をカスタムしてみた。

「GOLD」のローキーの雰囲気にハマってます。

帰る途中に、龍鎮神社にふらっと寄ってみました。

カスタムイメージ「銀残し」
これも好きでよくつかいます。


今回は、約350回シャッター切っててビックリしました。
1日でのシャッター回数、最高記録が出ました。今回は楽しく撮影できて満足でした。
・・・あっあせる
ちゃんとお土産の「へこきまんじゅう」も買えて、無事任務完了!!