社会心理学をまなんでいるんですが、
ひとつの心理現象を考えた。
好きなものを残すか嫌いなものを残すか。
自分が残しているものをみて
聞かれたことにより、聞いてきた人が残しているものを、どう思っているかがわかります。(完全持論です)
例えば、唐揚げを残すとする
それに対して
結論からいうと、
「唐揚げ嫌いなの?」と聞いてきた人は「唐揚げが好き」だということ。逆に「唐揚げ好きなの?」と聞いてきた人は「唐揚げが嫌い」だということになります。
これは経験などから判明しました。
例えば唐揚げを残していて、「それ嫌いなの?もーらい」って取られた憎むべき思い出は誰しも持っています。
逆に「唐揚げ好きなの?あげる」という喜ばしい思い出は誰しも持っています。
このことから、人間は無意識に
自分と価値観の違う人間を探すという本能が備わっていると考えます。
そしてまた、人間誰しも、違う人間なのだという意識が根底にあるのだと思われます。
自分と違う考えの人を見つけたときに確認しようという能力があるのです。