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http://www.sankeibiz.jp/business/news/101231/bsb1012310501002-n1.htm
富士重、手頃なスポーツ車 「FT-86」 250万円以下に設定
富士重工業の森郁夫社長は、資本提携するトヨタ自動車と共同開発している後輪駆動(FR)の小型スポーツカー「FT-86(通称)」について販売価格を250万円以下にする考えを明らかにした。価格を抑えることで、クルマ離れが指摘される若者層などを取り込む。
森社長はフジサンケイビジネスアイのインタビューで「若い人に楽しんで乗ってもらえる車を作ろうということなので、買いやすい価格にしたい」と述べた。2008年の計画発表時には200万円以下での販売を検討。その後の急速な円高で200万円では輸出採算が合わなくなったが、250万円以下を死守することにした。
FT-86はトヨタが企画・デザインを、富士重が設計・生産を担当し、それぞれのブランドで販売する。日本だけでなく、米国や欧州など海外でも販売する予定で、11年末の市場投入に向けて準備を進めている。価格や細かい仕様はトヨタと富士重で異なる見込みだ。
富士重が得意とする水平対向エンジンを搭載しており、森社長も「重心が低いから走行安定性がいいし、パワーもある。良い車にできてきている」と太鼓判を押す。
トヨタが09年の東京モーターショーでコンセプトモデル「FT-86コンセプト」を初公開。1980年代に「AE86(ハチロク)」と呼ばれ、人気となったスポーツカー「カローラレビン」にちなんだ車名とスポーティーなデザインで、発売前から自動車ファンなどの注目が集まっている。
スポーツカーは若者のクルマ離れや景気低迷、各国の排ガス規制強化などで逆風も強いが、かつてスポーツカーに熱中した中高年層や海外市場の需要は底堅い。また、国内の低迷する自動車市場の起爆剤としても、各社がスポーツカーに注目。富士重とトヨタが、FT-86で価格を抑えて若者層の需要を喚起することを目指す一方、ホンダは高級スポーツ車「NSX」の後継車をハイブリッド車とし、人気のエコカー要素を取り入れて開発を再開している。
トヨタが富士重に出資した05年以降、両社は開発や生産などでの協力を進めている。FT-86の共同開発も事業提携の一環で、生産は軽自動車の撤退で余剰能力が出る富士重の群馬県太田市の本工場で行われる予定だ。(田村龍彦)
元WRCチャンピョンのペター・ソルベルグ選手がWTCC参戦を検討しているようなので。。。![]()
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http://f1-gate.com/solberg_10327.html
スバルが設計・生産するFT-86に1.6Lターボが追加されて。。。![]()
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http://www.fiawtcc.jp/Read_News.asp?idnews=552
http://www.rallyplus.net/news/info.php?no=24112
トヨタかスバルのワークスチームにソルベルグ選手がドライバーとして
WTCCに参戦すると、ワクワクするんだけどなぁ~![]()
FT-86は今年の年末に発売が予定されてるらしいけど。。。![]()
インプレッサ買うよりもこっちにしようかなぁ~![]()





