茨城の新しいご当地アイドルユニット
楽曲制作もいよいよ完成間近になりました。
今回のように、
クライアント様からの依頼を受けて楽曲制作をする場合は、
普段のやみくもに楽曲を作る時とは違って、
楽曲の説明責任というものが発生します。
お金を頂いて作らせていただいている以上、
単純に「こんなのできましたー!」って
提出すればOKという言う話ではありません。
なぜこのような曲が生まれたのか?
なぜこのような歌詞になったのか?
きっちり説明して納得していただかなければいけません。
もちろん納得できなければボツという可能性もあるわけです。
コワイデスネ・・・
楽曲制作で初めに考えることは
「曲のコンセプトを考えてみる」こと
この曲は何を伝えたい曲なのかという、
一番動機的で根本的な部分です。
コンセプトを決めることによって、
”誰に伝えたいのか”という曲のターゲットも決まってきます。
ターゲットが決まればおのずと曲調も歌詞も
どのようなものを作ればいいかが見えてくるわけですね。
そうやってトップダウン式に線でつながった曲作りをすると、
意外にすんなりと曲はできてしまうものです。
もちろん曲作りの各工程ごとには、
それぞれの生みの苦しみがあるのですが、
コンセプトというゴールが見えているのといないのとでは、
明らかに苦しみかたの質が違います。
なにもない北海道の大平原で道に迷うのと、
道路で整備された街中で道に迷うのとの違いですね。
大平原の中ではどこに向かっていいのかもわからなくなりますが、
街中であればいくら迷っても整備された道路を進んでいくまでです。
あなたは自分の曲のコンセプトを聞かれて、
即座に説明することができますか??
説明するためだけにではなく、
スムーズな曲作りのためにも
まずは曲のコンセプトを考えてみましょう。
・・・ここからはちょっと蛇足ですが、
コンセプトがあれば実は作曲なんて簡単にできてしまいます。
メロディーは考えて作るのではなく降りてくるもの。
この感覚がわかれば作曲は誰にでもできます。
『考えるんじゃない、感じるんだ』 by ブルース・リー
名言ですね。
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