​「杖なしで歩けるようになりたい」

自立歩行が夢なんです。


​その一心で、自費の施設にも通い詰めました。

でも、そこでは目標を叶えることはできませんでした。


YouTubeをみてくまさんの整骨院にご来院頂きました。

​今の歩行練習の様子を動画にまとめました。



​現在は、室内から屋外へとフィールドを広げて

一歩ずつ「杖なし」での感覚を体に刻んでいます。

​✅ 室内での安定感アップ

屋外での実践的な歩行練習

麻痺足の爪先をあげる癖

​これらが課題です。

​動画を見ると、まだ右手に力が入っていますよね。

不格好に見えるかもしれません。

​でも、「慣れていないから力が入る」

それは、これからもっとスムーズになれる

**「伸び代」**がある証拠だと思っています。


​私は2020年、自分自身が歩けなくなる経験をしました。

あの時の絶望、そして一歩踏み出せた時の喜び。

歩けなくなった「くまさん」だからこそ、わかることがあります。

​同じ脳出血後遺症や、歩行の悩みを抱えている皆さん。

諦める前に、もう一度一緒に前を向いてみませんか?



歩行中のつまずき対策!意識と練習で変える3つのポイント

皆さん、こんにちは!くまさんの整骨院です。 今回は、多くの方が直面する**「歩行中のつまずき」**をどう克服するかについて、当事者の方の実体験を交えたヒントをお届けします。

「足が引っかかって怖い…」と感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

なぜつまずいてしまうのか?

理論的には、足首が下がったまま固まってしまったり(尖足)、足を上げるための筋力や関節の動きが制限されたりすることが原因です。また、それを補おうとして体が不自然に動いてしまうことも、不安定さにつながります。

では、実際にどうやって克服していくのが良いのでしょうか?

1. 「1cm」の意識から始める足首の運動

足首が動かないと、どうしても地面に足先が引っかかってしまいます。 最初は全く動かなくても構いません。「1cmでも動かす」という意識で、毎日コツコツと底背屈(足首の上下運動)を続けましょう。時間は決めず、「座ったらやる」といった習慣にすることが、硬さを取る近道です。

2. 「下」ではなく「遠く」を見る

転倒が怖いと、どうしても足元ばかり見てしまいがちです。しかし、下を向くと体は緊張し、余計につまずきやすくなります。

  • 100m先の電柱や空を見る

  • 子供のように前を向いて歩く このように、あえて意識を遠くに置くことで、脳がスムーズな歩行を指令しやすくなります。

3. 「脱力」と「意識の切り替え」

「足を上げなきゃ!」と強く思いすぎると、体に余計な力が入り、動きがぎこちなくなります。

  • リラックスして力を抜く

  • 「上げる」ではなく「下ろす」方を意識する

  • 足の裏や、別の部位に意識を向けてみる このように、あえて足から意識を外したり、違う感覚に注目したりすることで、自然な歩行のリズムが戻ってくることがあります。

     

    自分も経験しましたが自分の場合はつまずくよりも雨の日にすべるが一番怖かったです。
    雨の日の蕨駅は毎度滑るような感じでゆっくりゆっくり歩いていました。

    もちろんつまずきもありましたがつまずきは転ばない自信があったのですが滑るはどうしてもステン!と転びそうなイメージがなかなかとれずにいました。

    ある時に力抜いて歩こう!とやっていたらすべらなくなり自信になりました。
     

     

片麻痺の亜脱臼について

ティックトックでご質問頂いたのですがあまり他のSNSに振ってはいけないので、軽いお返事しかできませんでした。

 


こんなの出しているんですがご紹介できず!

ご来院の方は10→3くらいに痛みは減っています。
あとは日によっていい日があったりと。
色々とやり方はありますのでYouTubeで『片麻痺歩行くまさん』検索していただくといくつか動画が出てくると思います。

今となればバリュエーションも増えて面白いやり方もあるのでまた動画に撮ろうかなーと感じです。


最近デスクワークが多すぎて足癖が悪くなってきて左膝がたまに痛い。

学生時代に痛めたのは右膝なんだけどなぁ。


いかに日常の使い方が大事かよく自覚できる。

姿勢を気を付けるつもりで店にある電気治療。



膝が痛いから膝につ電気しますみたいなことはしません。


歩けなくなって自分の弱点がわかっているからどこやればとりあえず痛みがとれるかわかる。


体をまんべんなく使うのは無理なのでせめて悪い姿勢はわかっているからやめないとダメだなぁー。


わかっているけどやめられない!

よい言葉ですよねー😀