【動画あらすじ】麻痺足に無意識で体重をのせる!片麻痺整体の現場
今回の動画では、片麻痺の方が「麻痺側に無意識に体重をのせる」ための歩行訓練と、実際の整体セッションの様子が公開されています。
1. 階段を登る感覚での体重支持 :訓練のポイントは、階段を登る時のような足の使い意識することです。麻痺足でしっかりと体を支え、反対の足を前に出す動作を繰り返します。最初は「死ぬほど余裕」と感じる動作でも、実際に歩行に繋げようとするとその難しさが浮き彫りになります。
2. 違和感を大切にする歩行練習:実際に歩いてみると、意識しすぎるあまりバランスが崩れたり、「変な感じ」がしたりします。しかし、指導の中ではその「違和感」こそが重要であると説かれています。良い方の足を出す時はあえて意識をせず、麻痺足でグッと地面を捉える感覚に集中していきます。
3. 右足(良い方の足)の余計な力を抜く:訓練が進むにつれ、無意識に良い方の足(右足)に力が入りすぎてしまう場面が見られました。最終的には、右足の力を抜き、より軽やかに、かつ麻痺足でしっかり支える歩行を目指して調整が行われています。
まとめ 「ただ足を出す」のではなく、麻痺足がいかに体を支えるか。現場でのリアルなやり取りを通じて、無意識下での体重支持に向けたアプローチが詳しく描かれています。
https://youtu.be/_w46oxVMfNM