こんにちは、蕨のくまさんの整骨院です!
 今日は、YouTubeで反響の大きかった「片麻痺走る!」をギュッと凝縮して解説します。

「もうこれ以上は良くならない(症状固定)」と言われた経験がある方も多いかもしれません。でも、やりようはいくらでもある。その可能性を、実際の変化を通してお伝えします。

1. 「症状固定」という言葉に負けないために 

動画の冒頭でもお話ししていますが、今回は階段の昇り降り、歩行、そして「走ること」に挑戦しました。ちょっとした秘訣を意識するだけで、体はもっと変わります。諦める前に、まずは今の体の「癖」を知ることから始めましょう。

2. 階段練習で見えた「重心」と「恐怖心」の正体

階段は、平地よりも重心の移動がシビアに出る場所です。

  • 重心が後ろに残っている: 怖いと感じると、骨盤が落ちて重心が後ろに逃げてしまいます。

  • ぶん回し歩行の改善: 上に上がれば上がるほど恐怖心が出ますが、しっかり前方に重心を乗せる意識を持つことが、安定した足運びに繋がります。

3. 階段の意識を平地へ!歩行の質が変わる瞬間 

階段練習で使った「意識」をそのまま平地での歩行に応用してみると、驚くほど足の運びがスムーズになります。 瞬間的に「ぶん回し」が減り、つま先がしっかり前を向くようになる。この「感覚のズレ」を修正していくのが、歩行改善の近道です。

4. ついに「走る」への挑戦!その場でジョギングから 

「走るなんて無理だ」と思い込んでいませんか? まずは「その場でのジョギング」から始め、足に力を入れるポイントを整理します。

  • 下を見すぎない: 視線が下がると重心が崩れます。

  • 外ロックの意識: 足の外側でしっかり踏ん張る感覚を掴むことで、安全に「走り」へと繋げていきます。

5. 最後はしっかりケア。足首の柔軟性を引き出すストレッチ [10:27]

激しい動きの後は、足首周りのケアが欠かせません。 一般的なストレッチでも、片麻痺の特性を理解して行うと効果が全く違います。前側の突っ張りを取り、裏側を伸ばす。この地道な積み重ねが、次回の動きをさらに良くしてくれます。


▼動画本編はこちらからご覧いただけます! https://youtu.be/1DO4oQh_kOM

「自分ももっと良くなりたい!」という方は、ぜひ動画をチェックして、日々の歩行訓練のヒントにしてみてくださいね。 蕨のクマさんの整骨院では、あなたの「もう一度、自分の足で」を全力で応援しています!