ワンワンワンワンワンワンワンワン。
ケータイの充電器の調子がよろしくないッス…(>Σ<)
ガンバレ、充電器。
ドリカムの『星空が映る海』を聴いた。
二十歳の頃の恋を想い出した。
ヤツはいわゆるイケメンで…
なのにすごく優しくて…
本当だったら、アタシとは全然釣り合わないようなヤツ。
例えるなら…憧れの芸能人と一緒にいる…みたいな。
初めてヤツの車の助手席に乗せてもらったときに聴いたのが
『星空が映る海』
終始ドキドキしちゃってて、何を話したかほとんど覚えてないけど…この曲を聴いたことは忘れない。
街中も手を繋いで歩いた。
(アタシなんかでいいの?しかも手まで繋いじゃって…)
と思いつつ、やっぱめちゃめちゃ嬉しかった。
たくさん優しくされて…
すごく好きになって…
でも彼女になってと言われて、急にこわくなって逃げた。
本気で好きになったけど…
嫌われるのがこわくて…
何時か来る終わりがこわくて…
(彼女になるのはアタシじゃなくてもいいハズ)って勝手に思って…。
ヤツの前から消えた。
サヨナラを言う勇気さえなかった。
若かったねアタシ。
ごめんね、ユウ。
でもありがとうね。
あんな王子様みたいなヒトと出逢えて、恋に落ちたのは後にも先にもこの時だけ。
いつ思い出してもなんだか夢みたい。。。
でも確かにアタシ…ドキドキしてた。
青春だね。