何やら困ってる様子だったので声を掛けてみると、旦那さんとはぐれてしまって車の場所がわからなくなってしまったそうです。
そこで、店内放送で呼んでもらいましたが音沙汰なし…。
おばさんはケータイ持ってないので、私から旦那さんへ何度かコールしてやっと繋がったものの、ご夫婦の会話が噛み合ってなくて待ち合わせ失敗。
重い荷物を持ってさまよった末、もう一度電話して繋がるも今度は夫婦喧嘩が始まり、おばさんはタクシーで帰るとタンカきって電話を切りました(~_~;)
結局タクシー乗り場へ見送り別れたのですが、ちゃんと帰れたかな?喧嘩がヒートアップしてないことを祈ってます(^_^;)
荷物を持って移動中、かかってきた電話で話してる時に、両手がふさがってる私のポケットに「ジュースでも買いなさい」と何やらねじ込んで行きました。
おばさん達の喧嘩や人を探しながらの移動ですっかり忘れてたポケットの中身、別れてから思い出し見てみると、何と五百円玉。ジュース代にしては高すぎるよおばさん!この歳になって見知らぬおばさんにお駄賃もらってしまいました。
こう言うお金って、そのまま自分の財布に入れてしまっていいものかな?と思い、帰りに寄ったコンビニの募金箱にコソッと入れてきました。
ちょっとだけひとの助けになれたかな?という自己満足が、また誰かの福になるといいなぁと言う思いで入れました。
ところがこの福、思いの外早く巡って来た!しかもウチの次男坊に。
なんだか五百円に縁のある不思議な1日でした。
