お久しぶりです。
前回の投稿から6日、コンテストから4日が過ぎました。
結果から言うと、全然ダメでした。入賞すら出来ず、不甲斐ない結果を出してしまいました。
友人はノービスで優勝し、オープンでは3位。それはすごく嬉しかった!食事もアドバイスしてたし、カーボアップのタイミングも「出るまで何時間前だからこの時間で食べようか」などサポート出来たので、ちょっと自分のように嬉しかった。
大会には自分を含め4人で出場した。
自分と1人は結果を出すことが出来なかったが、後の2人はしっかりと結果を残した。
同じ階級で1人友人が出ていたが、ノービス、オープンともにファーストコールで呼ばれていた時は本当にかっこよかった。しかもセンターにどんどんよって言ったので、ほんとに凄いと思った。
自分はノービスクラスでなんとかギリギリセカンドコールで呼ばれたぐらい。
まぁでもその時は嬉しかった。
かなりこういう舞台の上や人前に立つことは緊張する自分だが、コンテストは全く緊張しなかった。むしろ、楽しかった。
なぜだろうと考えた時に初めてコンテストに出たが、こういう身体作り、ボディビルディングが本当に好きなのかもしれない。
そして、筋肉が大きく絞れてる人にかなりの憧れがあるからだろう。
ここまで本気でやってきて、全く結果を残せなかったことに最初は情けない、恥ずかしい、惨めだなど色んなことを思ったが、その感情は一瞬で吹き飛んだ。
もう1人の結果を出した同じ階級の友人が「来年また挑戦してやる。今度は絶対優勝する!」と大会が終わったあとに言っていた。
それを聞いて、「まだ、始まったばっかりなのに落ち込んでどうすんだ、自分にはこれより下はないし、上がるしかないだろ」と思い、次のコンテストは来年か再来年か決めていなかったがその友人とともに来年出ることに決めた。
その結果出した友人2人よりはトレーニング歴も浅い自分はこのコンテスト終了からどれほど伸びるかが次に結果を残せるか残せないか変わってくるんじゃないかと思う。
コンテスト終了直後は応援してくれた友人も含め、スイパラに行った。
めちゃくちゃ美味しかった。みんなも長く減量して甘いもの食べてこなかったので、食べてる時は目がキラキラしていた。
(やはり、周りは女の子ばっかりで、肌が黒い集団が来て場違い感は凄かった笑)
めちゃくちゃ美味しかったけど、感動するほど美味しいと思えず、食べながらなにか虚しさらしきものがあった。
ご飯を食べ終わり、みんなで電車で帰った。
電車の中ではみんな次のコンテストを本気で取りに行こうという話をずっとしていた。
僕もコンテスト終了から、スイパラで食べている最中も、電車の中でも、「絶対でかくなる」ということしか頭になかった。負けた悔しさもあったが、次に向けてのことが頭でいっぱいだった。
次こそは。次こそはファーストコールでまず呼ばれるように、次こそは入賞できるように、次こそは友人と一緒に闘えるように。
スイパラで食べてて虚しさらしきものがあったのもこの感情があったからかな。
コンテストが終わって次の日、指導して頂いた師匠に報告をした。
師匠にはコンテスト前「期待しているぞ!」と言ってもらえていたので結果を報告するのは緊張した。
「不甲斐ない結果を出してしまい、本当に申し訳ありません。」と僕は送った。
約2時間後返事が返ってきた。
「コンテストデビューおめでとう!
ここからがスタートだから、これからどんどん良くなる!
今後の活躍を期待しています。」
僕は「残念だったね。」「また次に向けて頑張れ」とこういう風な返事が来ると思っていたが、とても優しい返事が来てびっくりした。
3月末から10月まで指導して頂き、なのに結果を出すことが出来なかった自分に対して、マイナスなことは一切言わず、また更に期待していると言ってくれる。
本当に感謝している。出会えたこと、こうして、指導して頂けたこと。
次こそは。次こそはやるぞ。
ここから来年に向けてしっかり計画を立てて取り組んでいこう。
コンテスト終わりが筋肉つきやすいし、しっかり効果を最大限に発揮できるように。
応援してくれた人達有難うございました
また来年に向けて頑張ります!