当たり前ですが、人それぞれ幸せの感じ方は全然違います。


価値観、性格、育ってきた環境、これまでの人生経験、その時の状況などによって大きく変わったりします。


例えば仕事がない休日の過ごし方においても、人それぞれ幸せな過ごし方は様々です。


・友人とワイワイするのが幸せ

・一人で読書するのが幸せ

・自然の中を散歩するのが幸せ

・人のために何かをするのが幸せ

・新しいことにチャレンジするのが幸せ


など、一概に「これをしたら幸せである」と言い切れません。


また、同じ人間でも人生の時期によって幸せに感じることが変化したりもします。


例えばですが、


・20代は刺激や挑戦

・30代は人間関係や仕事の充実

・40代は健康や家族と過ごす時間


など、年代によっても価値観が変わります。


だから、幸せの基準は自分の内側に確立しておくことが大切であり、人の事を見て幸せを探していても見つからないわけです。


「他人が幸せそうにしていること=自分も幸せに感じること」ではないのです。


もちろん人が喜んでいる姿を見ると個人的に嬉しい気持ちにはなりますが、自分の内側を喜ばすことは自分で見つける必要がある、というお話です。


僕自身はというと、「人に癒しやエネルギーを与える存在を目指していくことが幸せ」「生きやすい世の中へ向けた取り組みをすることが幸せ」だと捉えているので、競争相手は他人ではなく自分自身だったりします。


もし、現在人と比較して競争しているとしたら、そこからいっそのこと降りてしまい、自分の内側が求めている幸せに向かっていきませんか?