12/24の朝、レンちゃんのお腹は、こんな感じでしたドキドキ



朝から、体温を測ったら37.6度ビックリマークお昼も37.6度!!

もしかしたら、このまま体温が下がってくるかも、そんな予感がしていました。



レンちゃんの嫌いな産室・・・普通は、産室を作ると産室に入ると思うのですが、どうしても入りたがらず、生まれてくる前は、こんな感じでレンちゃんの好きなものやにおいの付いているものをたくさん入れてました。それでも、産室嫌いは直前までありましたダウン



レンちゃんの様子をほとんど見逃すことなく監視続けて午後3時、体温が下がって37.2度に。

病院の先生の指示通り、体温が下がったことを病院へ連絡。

夕方5時、血の混じった水が勢いよくドバっと出て破水を確認。

それから、力んでも出るのは水ばかり・・・。

途中、何度も外に出たがりお庭に出すと力んでみたり、おしっこ(?)してみたり・・・。

そのうち、9時を回り、今まで頑張って力んでいたのに、急にいびきをかいて寝始めて。

心配になり、病院に連絡をして、すぐに病院へ。

・破水から時間が経ちすぎている。

・一週間で赤ちゃんの大きさが急激に大きくなっている

・破水してるのに、赤ちゃんが産道近くにおりていない

・赤ちゃんの心拍数が少ない

普通は、体温が下がってから1日経って破水・出産となるそうです。

しかし、レンちゃんは体温が下がったのと、破水が近いので、先生もまさか連絡後すぐに出産になってるとは思ってもいなかったようです。

よく考えたら、モモちゃんも体温が下がってから出産まで、けっこう早かったんです。

レンちゃんのお腹を切りたくない・・・自然分娩・・・色々選択肢はあると先生に言われたのですが、もう最悪の事態を考えたら、今、帝王切開で子供が助かる状況にあるなら帝王切開しますと決断しました。

また、帝王切開しても手術と手術後に耐えられる体力がレンちゃんにはあるはず!!

それから、緊急で帝王切開に入りました。

私たちは、待合室で待っていました。

そしたら、聞こえたんです!!赤ちゃんのしっかりした鳴き声を!!

しかも、1匹だけじゃないようです。たしかに、別の声も聞こえます。


レンちゃんの手術が終わり、レンちゃんは麻酔が効いた状態のまま、まだ手術室にいました。

そんな中、私たちは赤ちゃんに赤ちゃんBOX越しに対面。

元気に動いて、もうピギャピギャたくさん鳴いて、真っ黒の3匹の赤ちゃん。

みんな、助かりました。

赤ちゃんが出てきて、分かったのは・・・赤ちゃんの異常なデカさでした。

こりゃ、産道通らんわ!

長男230グラム

次男235グラム

末妹110グラム

妹は、兄ちゃんたちの半分以下ですよ。もう、ちっちゃいのなんのって。

私たちは、先生から一週間前と今日のレントゲン写真を見せられ、素人でもわかるような急激な成長っぷりに、みんなで驚きました。



レンちゃんは、先生のお母さんと看護婦さんに守られて、麻酔が切れるのをまっていました。

まだ、麻酔が切れてないのに、赤ちゃんの声に反応して、赤ちゃんがいる方を一生懸命向こうとしていたそうです。

それから、時間をかけ8割がた麻酔が切れた所で、初乳を与えました。

そして、すぐにレンちゃんと赤ちゃんを連れ、家に帰りました。

時間は、すでに夜中の2時になっていました。


家に戻って、やっぱり産室嫌いのレンちゃんは、私の布団の上で授乳・・・

この時も、芯から麻酔がきれてない状況です。

現実と夢の間、帝王切開の痛み、そんな状況でレンちゃんはガタガタ震えてました。

それでも、授乳し続けています。



それから、産室を赤ちゃん使用にシンプルに変え、一生懸命ママしてます。


一日経ちまして、今朝の体重は

長男270g

次男290g

末妹118g

になってました。

末妹は、12/25の朝は106gと体重が生まれた時よりも落ちて、心配していましたが、昼108g、夜110gと確実に体重を増やして、夜中も飲んでたのね~って感じで今朝の体重を見て、ホッとしました。

レンちゃんが生まれた時は、危なくて目が離せないって感じがありましたが、今回は兄弟がいるせいか目が離さないような危機感が全くありません。これが兄弟がいる存在感みたいな感じではないかと思います。うまく、説明できないのですが、とにかく、レンちゃんに任せておいて大丈夫と言うことです。


ちょっと、長めにイヴの奇跡を振り返ってみました。

去年のイヴにポポちゃんを迎え、ポポちゃんとレンちゃんの子供がイヴに誕生する。

すごい不思議な気持ちです。

応援してくださった皆様、またお祝いのしてくださった皆様、本当にありがとうございます。

これからも、赤ちゃん達、モモちゃん・レンちゃん・ポポちゃん、しゅなこ家をどうぞよろしくお願いします。


感謝を込めて

しゅなこ