現在、熊本は土砂降 りの大雨です。
今朝の散歩の時には無かったダンボールが電柱の所に。
まさかと思って開けたら、子猫が三匹。
必死に片寄せあっていました。
見た瞬間、『生きてて良かった』が正直な感想でした。
ダンボールの濡れ具合から、置いて1時間も経って無かったと思います。
すぐに、近所にある動物愛護団体に走って行って、子猫をお願いしました。
愛護団体のおじさんは、なんでこういう事するんだろうねって。
会社から忘れ物をして、自宅に戻らなかったら、あの子達に気づかなかったと思います。
あるブログの方がこういう風に言われていました。
人間は、生きたようにしか死ねない。
この子猫たちを、この大雨の中、ダンボールに封をして捨てた人へこの言葉をおくります。
生きたようにしか死ねん!!
生きたようにしか死ねんとばい!!
これから、あの子猫たちにたっくさんの幸せとウマウマが訪れますように。
愛護団体のおじさん、よろしくお願い致します。