今日は、レディさんの四十九日です。



最後のお別れをした日。
シュナ・シュナ・しゅなうざぁ


この後、新たに戻ってきたレディさん。

たくさんの方々から写真たて・お花・果物をレディさんにいただきました。
シュナ・シュナ・しゅなうざぁ
母は、ずっとお花と果物などを欠かさずお供えしてきました。





今年の事なのにね。
シュナ・シュナ・しゅなうざぁ
有田にも行ったよね。


シュナ・シュナ・しゅなうざぁ
どんなに痩せても、自分の足でお散歩に行ったよね。




シュナ・シュナ・しゅなうざぁ
ずっと、ずっと、ずっと、これからも一緒だからね。

おねしゃんは、レディさんとの約束を守る為に頑張るから。

必ず。






母が今日で、レディさんへのお供えしていた壇を取り除く事にしました。

これからは、お供え物とかせずに、気が済むまで側に置いておくことになりました。


本当は、49日過ぎたらレディさんの大好きだったお庭にお骨を埋めようって話をしていました。

だけど、私が涙ながらに「まだ、埋めたくない」って言ったら、母も同じ思いでした。

まだ、私たち家族の心が、そこまでついていっていないんです。

いつかは、お庭に埋めてあげる事になります。

だけど、今じゃないんです。

家族みんなが納得するまで、もう少し時間が必要です。


四十九日経つの早いです。