今日は防災の 日。
災害のニュースが多かった昨今ですので、
真剣に考えなくてはならない話題だと思います。
防災の日は1960年に制定され、
9月1日が「関東大震災」の日であることと、
この時期に台風の襲来が多いことから
と言われています。
1959年に伊勢湾台風の上陸がありました。
現在はわかりませんが、
私の小学生のころは避難訓練が学校でありました。
始業式の後、全員で校舎から校庭へ避難して、
全員で下校、保護者が集合場所へ迎えに来ていました。
当時の私を含め友だちの最大の災難は
夏休みが終わってしまったこと (;´Д`)ノ
宿題やら学校やら、日常が始まってしまった実感が…
「何にもない夏休みだったな~」
が、毎年の夏の感想でした。
「何にもない」というのは今思えば幸せなことで、
何かが起こるというのはなにもいいことばかりじゃない。
ちゃんと災害に備えて準備をしましょう。
私もこれからの生活を見直してみたいと思います。