先日、行政書士会から、
「会費の引き落とし口座の届け出印が間違っています」と
用紙が返送されてきました。
このまま会費が引き落としされないと、
最悪は除名になってしまうんですが、
どう考えても印鑑は他にないので、
印鑑が正しいかどうか確認のため
引き落とし口座を作った銀行へ行きました。
窓口の営業時間外だったため、
テレビ電話式のボックスで、
おそらく見当違いであろう項目をタッチパネルで選択して
(印鑑の確認は本来営業時間中の窓口でしかできません)
オペレーターの方につながるのを待つこと数分。
(迷惑なので真似しないでください)
「申し訳ないんですけど…」
という感じで切り出して、
銀行のオペレーターの方も大変丁寧に対応して下さって、
「印影はお見せできませんが、口頭で特徴を確認しましょうか?」
と、いった形で本人確認と印鑑の特徴を言って、
やっぱり間違っていないことを確認できました。
ただ、口座を作った時の印影が若干ボケているので、
それで違うものと判断されてしまったのではないか?
とのこと。
そういえば、生命保険の引き落とし口座を変更したときも、
なかなかOKが降りなくて、保険のおばさんに苦労をかけたことが…
でも、その時も結果、同じ印鑑で通ったのです。
大元は口座を作った時に印影がハッキリうつってないことが
原因だったようです。
今後の勉強にもなりましたが、
やはり大事な時の印鑑は注意が必要ですね。
当時、まだ若かった私はそこまで注意していませんでした。
銀行のオペレーターの方にも、
「ご迷惑かけて申し訳ありません」と
言っていただき、恐縮してしまいました。
にしても、「印鑑が正しいか確認してください」ではなく、
「正しい印を押してください」とこちらの間違いを
決めつけてかかれる愛知県行政書士会の方には脱帽です。
気の弱い私にはできません(笑)