中国新聞広場欄4日目の5月4日は
令和・新元号特集は終わりを告げ
いつも通りの掲載が連なっております
今回も6席
1席目は「大山信仰受け継いで」
2席目は「権利や健康守る労組」
3席目は「テロに弱い原発不安」
5席目が「返納後の暮らし心配」
最後の
6席目「受験の日親切に感謝」
大学入試を受けるためのお話はとても
心温まるものでございました
記事を読まれた方が反応されてるといいなと思います
今回は第4席
タイトル「過剰な返礼品再考を」を選びました
ふるさと納税で話題になっている大阪府泉佐野市
返礼品に Amazon のギフト券は上乗せするキャンペーンを発表したということで
物議を醸しているのかと思いました
投稿された方は
この手段を選ばない実態に踊らされて
目先の欲に駆られて損得勘定で寄付をする利用者がいるのではないかと
憂えていらっしゃいました
一方の泉佐野市は
返礼品の規制を厳格化する新しい制度
こちらがつまらないものであることを
利用者に知ってもらおうとの主張があるということです
思いは私も分かりませんけれども
投稿の中ではもはや行政ではなく
営利目的の株式会社になっているのではないであろうかと
自治体の泉佐野市も利用者も今一度この制度の趣旨を考えてもらいたいと
元々納税者が
出身地やゆかりの地を応援する目的というところを
忘れて欲しくないと
綴っておられました
5月4日は「過剰な返礼品再考を」選びました