おはようございます。
お元氣さまです。

沼田城をまわったあと、
女城主・小松姫に関する絵本に
目が止まり、購入しました。

関ヶ原の戦い。

北信濃の真田家、
父の昌幸と、次男の幸村は西軍、
長男の信之は東軍に別れました。

小松姫は、この長男・信之に嫁ぎ、
新居をこの地に構えました。

昌幸にとっては孫となる、
信之の子の顔を見たいところ、
義父でも敵である以上、なりませぬと。

ここまでは戦国時代、ありがちなのでしょうが、
感動的な小松姫のエピソードはここから。

密かに子を連れて昌幸を訪れたほか、
天下分け目の決戦を終えたあとも、敗戦で追放になった父子に食料を送ったり、
昌幸からも、お礼の手紙がたびたび送られる
やりとりがあったそうです。

まだまだゆっくりと、
真田家のエピソードに
触れてみたいです。

いつも読んで頂き、ありがとうございます。
良い一日を!