おはようございます。
お元氣さまです。

最近読んでいるのが、
中村文則さんの長編小説
「教団X」。

日本の新興宗教について描き上げられ、
実に読み応えがあり、毎日コツコツ
少しずつ読み進めています。

昨年刊行された「R帝国」において、
中国新聞さんに記事が
掲載されていました。

サルトルの文学観
「作家は、世界を、殊に人間を読者に暴露する」
が中村さんの根にあるそうです。

「作家が萎縮するわけにはいかない。
萎縮は伝播しますから」という記事のの締めくくりが
私に響いたところです。

いつも読んで頂き、ありがとうございます。
良い一日を!