おはようございます。
お元氣さまです。
年度が変わってから、
「アンネの日記」
関連書を含め、貪り読みました。
4月9日の中国新聞・読書欄にて、
高校2年生の女性が
紹介していました。

1929年生まれなので、存命なら
88歳の誕生日になります。
偶然、本書を持っていたので、
昨日も、読みかけの箇所から
最後まで読み切りました。
改めて
「アウシュビッツ」の項目、
言葉を失いますね…。
歴史に「もしも」は禁句ですが、
213〜214ページを読むと、
生き延びる可能性があったのかと。
生前、夢をたくさん書き残したアンネ。
最も強く願ったとされる、
作家・ジャーナリストになったか、
著者・中川美登利氏解説のように、
映画スターになって、世界中を
感動させていたか、
普通の人として、母親として、
おばあさんとなって、
幸せに暮らしたかも。
あるいは、今も存命で、
戦争体験を語り継いで
いたかもしれません。
3年前の今日、トランジットで
アムステルダム・スキポール空港を
利用しました。
この時は、アンネの誕生日だと
知る由もなく、フランス行きのため
巨大な空港内を歩くに留まりました。
お元氣さまです。
年度が変わってから、
「アンネの日記」
関連書を含め、貪り読みました。
4月9日の中国新聞・読書欄にて、
高校2年生の女性が
紹介していました。

今日(6月12日)は、
アンネ=フランクの誕生日。1929年生まれなので、存命なら
88歳の誕生日になります。
偶然、本書を持っていたので、
昨日も、読みかけの箇所から
最後まで読み切りました。
改めて
「アウシュビッツ」の項目、
言葉を失いますね…。
歴史に「もしも」は禁句ですが、
213〜214ページを読むと、
生き延びる可能性があったのかと。
生前、夢をたくさん書き残したアンネ。
最も強く願ったとされる、
作家・ジャーナリストになったか、
著者・中川美登利氏解説のように、
映画スターになって、世界中を
感動させていたか、
普通の人として、母親として、
おばあさんとなって、
幸せに暮らしたかも。
あるいは、今も存命で、
戦争体験を語り継いで
いたかもしれません。
3年前の今日、トランジットで
アムステルダム・スキポール空港を
利用しました。
この時は、アンネの誕生日だと
知る由もなく、フランス行きのため
巨大な空港内を歩くに留まりました。


