おはようございます。
お元氣さまです。

読書会で
「夜間飛行」について
話し合って以降、
新潮文庫さんの文庫本を
読み返しました。

当時、 サイクロンと闘うなど
常に死の危険と
隣り合わせだった飛行士。

主人公・リヴィエールは
「瞑想」の力で、
自分自身を支えていたそうです。

聖書のくだりが紹介されていました。
「永遠なる神のほうに差し出された
モーセの両腕は、
それがためらわれるか、
あるいは差し上げられるかによって
戦闘の命運を決した」

出エジプト記17.11には
「モーセが手を上げている間
イスラエルは優勢になり、
手を下すとアマレクが優勢になった」
(新共同訳)

「手を上げる」には、
「祈る」行為が
込められているそうです。

「瞑想」。
苦境が迫っている時こそ、
宇宙に身を委ねて
乗り切る力がありそうです?

私も、パソコンを再起動させるが如く
「リセット」のために
ところはばからずやっています。

良い一日を!