先日注文した2.5Gbps対応のスイッチングハブが夕方届いたので、早速開封と接続してみて何か変化があったのかについて書いていこうと思います。
結果だけ先に書くと、スイッチングハブに繋ぎ、有線接続にしても速度は残念ながらWi-Fiルーターをハブとして使っている時に有線接続した時と変わらない感じでした。
箱のデザインは普通に自分好みで、価格を抑えるために画像を使っていなかったとしても納得の値段でしたが、意外にもしっかりとした箱でした。
中には本体と電源アダプター、そして説明書があり、中身が動かないようにピッタリの大きさに切り取られた発泡スチロールに入っていました。
正直なところ、他のメーカーの半額くらいのお値段だったので、画像よりも安っぽくても文句はなかったのですが、画像通りのデザインで、作りも粗悪な感じはしませんでした。
電源を入れると若干隙間から光が漏れていましたが、気になる点もそれぐらいしかありませんでした。
左から二つ目のポートはMacBook Airを有線接続するのに使用する予定で空けつつ、前回書いた案1の図のように接続しました。
(案1)
(案1で接続したスイッチングハブ)
こちらは電源のランプの色で1Gか2.5Gか確認することができ、1Gなら緑、2.5Gならオレンジに光ります。
案1で接続したところ、MacBook Airは2.5GbEのUSB LANアダプターに繋いだにも関わらず、1Gである緑に光っており、やはり元が1Gだと2.5Gにはならないのかと思っていました。
(案2)
(案2で接続したスイッチングハブ)
次に案2で繋いだところ、2.5Gで接続されたことを示すオレンジ色に光っていました。
そんなわけで接続方法は案2にすることに決め、インターネットの速度に何かしら影響があるのか測ってみました。
(有線接続)
(無線接続)
有線にするとダウンロードの速度は上がるのですが、正直なところ無線でも同じぐらいの速度が出たりするため、劇的な変化は残念ながらありませんでした。
有線のメリットとしては速度が安定しやすいとは感じますが、速度は無線でも300〜400Mbpsは常時出ており、上記のように有線と変わらない数字も出るため、今後も無線で大丈夫そうです。
(有線接続)
(無線接続)
NASの読み書きの速度は有線でも無線でも一瞬だけ60〜70MB/s出た後に速度がだんだん落ちていき、有線の方が少しだけ安定している印象でした。
Mac側が2.5Gに対応していてもやはりNAS側が1Gだと速度はあまり出ないのだと思いましたが、まだまだ試し始めたばかりなので、せめて限界値である1Gbpsに近い速度が出るかどうかを今後も試してみたいと思いました。
とりあえず、現環境だと2.5G対応のスイッチングハブはオーバースペックなので、少しずつ買い揃えて環境を整えられたら良いなと思います。
追記(4/8)
QNAPのNASにUSB LANアダプタを接続しながら設定で遊んでいたところ繋がっている?のかは不明ですが、USB LANアダプタの方をメインに固定することができました。
速度は唯一の2.5GbEのUSB LANアダプタをNASに接続し、LANアダプタを認識した状態で使用するためには元々のLANケーブルも繋げた状態でないと使えず、LANケーブルも余ってないため確認できず。
Wi-Fiだと結局速度が変わらないため、使えるかは試してみたいところではありますが、あまり買い物しすぎるとお金がなくなるため、Wi-Fiルーターを買い替える時にまとめて購入しようと思います。
ただ、多分IPアドレスが2つになっている状態なので、多分遅くなるのではないかと思ったりもしています。

















































