今日はAnkerの見守りカメラ「Eufy Indoor Cam 2K Pan & Tilt」を購入したので、そちらについて書いていこうと思います。
いつかはNASに録画できる見守りカメラを購入したいと思っていたタイミングで、イオンで店在庫残り1台限りでしたが、1500円(税抜)で販売していたので、購入してみることにしました。
見守りカメラは2台目なので、今まで使っていたSwitchbotの見守りカメラは2階に移動させ、新しいカメラを1階へ置くことにしました。
付属品を出してみて、ACアダプタがあるのは久しぶりだと感じたのと、説明書がやけに分厚いということが印象的でした。
設置自体はSwitchbotの見守りカメラみたいな感じで、アプリをインストールし、アカウント作って、デバイスの追加と設定だけだったので、サクッと終わりました。
今日の本題としては、果たしてこのカメラがQNAPのNASで使えるのかで、メーカーのホームページには残念ながら対応機種に名前はありませんでした。
しかし、色々と調べてみたところ、QNAPのNASでも操作は出来なさそうですが、録画とストリーミングだけなら出来そうだったので、仮にできなくても安くなっているから良いかと思い、こちらを購入しました。
使えるか使えないかは試してみないとわからないので、QVR Proをインストールしてみることにしました。
インストールが完了するとQuMagie(WEB版)みたいに別のタブが開き、QTSのような管理画面が開きました。
背景が赤いデザインなのはカッコ良いのですが、QTS同様にアプリが真ん中寄りのため、隙間が少し気になります。
最初に録画するストレージの作成を行い、容量もそれほど余っていないため、256GBで割り当てを行い、
次にカメラの追加ですが、最初の画面では追加するカメラがやっぱり出てこないため、そのまま次に進み、
手動で追加する方法でカメラが追加できるかを試しました。
ただ、手動で追加する前に色々とAnkerのアプリで設定する必要があるとのこと、
設定の一般からストレージを開いてNAS(RTSP)を選択、
適当に設定したわけですが、NASに保存されたビデオの種類はイベント録画だと、接続が切れる可能性があるとのこと。
再びNASの設定画面に戻って、メーカー名を「Generic Model」、カメラ機種を「Generic RTSP」を選べば良いらしく、IPアドレスやRTSP URL、アカウント、パスワードはAnkerのアプリで確認できるので、そこまで苦ではありません。
書き忘れていましたが、カメラのIPアドレスはルーターの設定で固定にすることをお勧めされるので、個人的にはその設定方法を調べる方が難しかったです。
色々と試行錯誤をした結果、無事?ではありませんが、NASに録画することができるようになりました。
イベント録画のみで、通常録画をなくす設定にしたかったのですが、完全に0にはできないみたいだったので、1週間の1時間だけ通常録画をする設定にすることにしました。
MacBook Proに「QVR Pro Client」というアプリを入れることで、iPhoneやiPadだけでなく、Macでも映像を見ることができるようになりました。
カメラの操作は残念ながらできないので、またいつかONVIF対応のカメラを購入して、次は玄関を監視させようと思います。
最後にQVR Proを入れたことによるデメリットを書くと、CPUとメモリの使用量が高くなりました。
メモリはQVR Proだけで1.2GBほど使用するため、今までと違い、メモリ不足になる可能性も出てきました。
また、CPUの使用率も今まで以上に高くなることが多いので、読み書きの速度が落ちてしまいました。
とはいえ、WRITEが120MB/s、READが180MB/sはあり、壊滅的に遅くなったわけではないので、通常使用にはそこまで問題はなさそうです。
今日はとりあえず、新しいカメラとNASを組み合わせるのに一日かかりましたが、Macでもカメラの映像が見れるようになっただけで満足したので良かったとします。








































