今回は山梨県にある「笛吹川温泉 坐忘」という旅館に泊まってきたので、そちらについて書いていこうと思います。
旅館の外観はまさに自分が思い浮かぶ旅館のイメージそのままで、緑に囲まれており、周りを歩いていると蝶々や蜻蛉などの虫が飛んでいました。
玄関から2階に上るとライブラリーという休憩室らしく、ワインが飲めるとのことなので、お風呂上がりに来て、ワインを飲みながら椅子に座ってまったりしていたのですが、座っている間は日々の疲れを忘れることができました。
池で鯉を見ていたところ、従業員さんに鯉の餌をいただいたので、餌をあげてみました。
そうすると、従業員さんの言うとおり、鯉が集まってきて、お腹が空いていたのか、ぎゅうぎゅうになる程密集しながら餌を食べていました。
小紫という別邸の離れのお部屋だったのですが、お部屋はとても広く、部屋風呂も温泉なので、硫黄の匂いがしました。
テーブルが大きかったで、写真編集する際はいつもならベッドの上で作業していたのですが、今回はテーブルで普通に作業することができました。
部屋風呂の横には椅子が置いてあり、お風呂は外にあるので、お風呂に入りながら外の景色を見ることができます。
大浴場は日替わりらしく、次の日にはちゃんと男女逆になっていました。
1日目は普通の露天風呂だったのですが、2日目の露天風呂は奥に進むと洞窟になっていました。
泊まった日はちょうど人が来る前にお風呂に入り、ちょうど出たタイミングで入ってきたので、誰もいない貸切状態でお風呂を楽しむことができました。
大浴場の横にはお水やコーヒーサーバーだけでなく、ヤクルトも置いてあり、ありがたいことに無料で飲むことができます。
また、お水の横にはアイスが入ったケースがあり、そちらも無料で食べることができるので、ついつい糖分を摂りすぎてしまいました。
夕飯は人生初の懐石料理だったのですが、結構種類が多く、上の写真以外にもまだまだ料理があり、出てくるたびに写真を撮っていたので、従業員さんに迷惑かけてしまったと思いつつも、撮ることを止めることは残念ながらできませんでした。
2日目の朝はお蕎麦が出てきたのですが、瓢箪型の器に入っていました。
また、初日にもお品書きあったのですが、達筆すぎて読めないことを考慮していただいたらしく、朝ごはんの時には自分たち家族でも読めるように別紙を用意していただけました。
ここでの料理はとても美味しかったのですが、量が多かったので、家で体重を測ってみたところ、2kgぐらい丸くなっていたため、明日からまたダイエットしようと思いました。
2日目は快晴だったので、空が綺麗で、太陽が燦々と降り注いでいました。(1日目は午後が少し曇りました。)
1日目に大浴場2回、部屋風呂2回、2日目に大浴場2回、部屋風呂2回の計8回温泉に浸かり、ライブラリーでゆったりとした時を過ごすことができ、だいぶ満足できました。



































































