みなさん、こんにちは!你好
!
本日は、Hiroの初ブログ テーマは「北京語言大学の留学日記」 です。
私が2016年~1年間留学をした北京語言大学について紹介をしたいと思います。
留学前って、どんな学校なんだろう・・?生徒はどこの国の人が多いの?男女比は?先生は?
心配や悩みが絶えないと思います。
特に中国の場合、衣食住も心配されている方も多いかもしれません。
そんな方たちの為に、
本日は北京語言大学の授業や留学時代の生活をざっくばらんにお伝えしていきます。
北京語言大学の一番の大きな特徴それは・・・外国人が専門で中国語を学ぶ 国立大学という点です。
勿論、中国人の学生もおりますが、約7-8割は中国語を勉強しにきた外国人でしたね。私のときは。
国籍は、日本・韓国・インドネシア・タイ・イタリア・ポーランド・ベルギー・オーストラリア・アメリカ・・・と、
私が同じクラスで勉強したことがあるクラスメートでも国籍は多種多様です。
クラスはA班~E班まであります。
日本人の感覚だと、A班がハイクラス、E班が初級と思いますが・・・なんと中国は逆。
E班が最上級クラス、A班が初級クラスです。笑
クラス分けのテストを受けて、クラスが発表されます・・・・
「え!?!?!?!?」
「Aクラス!?!?!?おれまだニーハオしか喋れないよ!はははは」
的な日本語が必ず聞こえてきます。
安心してください。初級クラスですよ。(古いか・・・・
)
そして、留学の生徒は、大きく分けて2つの授業タイプに分かれます。
1.速成班(8:30~15:30)
2. 普通班(8:30~12:00)
個人的な感想ですが、速成班には”中国語を学びにきた!!”という意識の高い
人間が多いです。
普通班は、メインは観光や遊び、ついでに中国語も勉強してみるか
!ってな感じの人が多いですね。
これもあくまでも個人の感想です。
先生は、物凄く熱心。そして、面白い。
私は速成班で1年間留学しましたが(実際は1ヵ月の超短期、半年の春学期/半年の秋学期 合計3期間)
まぁ宿題は多いし、遅刻すると歌を歌わされたり、日本の相撲が見てみたい!やって!いますぐ!
てきな無茶ぶりが時々ありつつ、楽しくやってました。
中国来る前には、「中国人の先生って・・・・・なんか適当そう。」
なんて思ってたけど、全くそんなことありません。
授業以外にも補講やってくれたり、個人的な会社で使う言葉を教えてほしい!って言ったりすると、
全く嫌な顔せず教えてくれます。かなりアツいです。
と、今日はこんなところまでにしておきます。
次回は、より生の語言大学生活をお伝えします!