誰かと話したい欲求がふくれあがり
相手としてペーターを思いつく
彼はクロスワードに凝っていて
内気で大人しい性格もあり
長居をしないように配慮

何事もなく終わり
アンネから話したことは
赤面症についてのことくらい

再びヒースの課題にも
アンネにとって
友達全部
ユダヤ人全部の
苦難の象徴のように思えると

▼次回以降の予定
1944年1月7日
1944年1月12日
1944年1月15日
(1943年は1月13日が最初です)

アンネよりもペーターに
話させてあげようという
思いやりが感じられます

リースのために祈ることは
全ユダヤ人のため
苦しんでいる人すべてのためにと
祈っている様子が感じられます