サブタイトルは
「反省」

年明けに日記読み返してみて
お母さんのことを過激に書いたことに
アンネ自身がびっくり

日記が価値を持っているのは
回顧録になっているからで
「これは過去の事」
「済んだ事」
と書くこともできると

普通の生活さえしていれば
鍵をかけて部屋の中で二、三回
地団駄踏んだりして
忘れられるのだろうけど

口にして傷つけることを
書くことによって
回避できた点もある

▼次回以降の予定
1944年1月5日
1944年1月6日
1944年1月7日
(3日連続になります)
1943年は1月13日が最初です

隠れ家生活と言う特殊な環境が
日記という感情のはけ口になり
私たちが今「世界記憶遺産」の形で
読めています

当時のアンネに比べると
今の私はあまりにも恵まれていますが
書くことで得られる自由を
手にしたいと思います