本を読んで感動した時など
アンネは自分を抑えてからでないと
他の人たちの仲間に入れないと

隠れ家生活の中で
危険と暗黒とに囲まれ
必死に逃げ道を求めて
家族みんながぶつかり合っている

アンネにできるのは
ただ泣きながら祈ることだけ
「どうかあの黒い雲が後退して
私たちの前に道が開けますように」

隠れ家生活も切羽詰まると
精神的にも極限に追い込まれるでしょう

「祈る」ことの大切さ
今の私の日常生活にとっても
とても大事なことだと
想い起こさせてくれました