ヒロコ♪のプラス思考で生きましょ -343ページ目

夕暮れのスケッチ



前にもこのアルバム紹介したことあったと思うけど


スターダスト☆レビュー


トゥー・ユー(夢伝説)


この中の最後の曲


夕暮れのスケッチ







中学生の頃


大好きな男の子がいた


うっちぃ君


もちろんニックネームです


仲良し男女グループのなかの1人でした




放課後学校に残って


ワイワイガヤガヤ


帰りは遠回りして一緒に帰って




3年生になり高校受験の願書提出締切が近づいたある日




お互い違う高校を志望しているのを知っていたけど


うっちぃ君が




一緒の高校行かへんか?




ぼそっと言った




でもずっと行きたかった高校やもん…




二人はそのまま別々の高校へ






その後一度だけ偶然ばったり会ったことがある




あたしは友達と一緒で


うっちぃ君は1人




おぅっ!☆




よっ!♪




びっくりして言葉が出なくて


まって~!


心が叫んでいるのに声が出ない




あきらかあたしの様子がおかしかったのか友達は


追っかけんでいいん?


ってきいた


うん、いいんよ




もしあの時追っかけてたら




もしあの時あたしが1人だったら




……な~んてネ




この曲きくと思い出しちゃう…







夕焼け街になつく頃
仲間はずれの公園に
心ふるわせ二人たたずむ
夢見た恋のセリフさえ
思いのままにならなくて
かわすまなざし何故かもどかしい

寄りそい微笑むことしか
知らない二人
ひとにぎりの愛がいいね
見つからないように
話すことなんて何もない
言葉は吐息につつまれて
伝わる心声さえもいとしい

準備('-^*)ok


三連休が終わり…




やっと録りっぱなしの録画編集できました(^O^)v



セレブと貧乏太郎に間に合った

(~o~)




今日は朝から冷たい雨




こんな日はテンション下がるけど


今日はちがいますよ~ん




寒くなると思って子ども達の部屋にホットカーペット出しといてやりました




編集しながら…




あらまっ?扇風機まだ片付けてなかったや~ん


でも今日は扇風機片付けるテンションちゃうし


片付けるテンションてなんやねん?




そのうち片付けますがな

( ̄ー+ ̄)フッ




と言うわけで子ども達の部屋にはホットカーペットと扇風機がコラボレーション♪




かまへんかまへん




自分でゆーときます_(._.)_




おーっ!!Σ( ̄□ ̄)!


すごいもんやってる!!!!




刑事貴族3




昔好きでよくみてたわぁ




なつかすい…




水谷寺脇相棒コンビの若さもさることながら


彦麿呂~~~




メチャ細っ!!!!!!




あっ(゚o゚)/終わっちゃった(-.-)




早く9時にならへんかなぁ

((o(^-^)o))




だっれも邪魔しないでよ~

( ̄人 ̄)

叔父と叔母

あたしの母の兄である叔父


あたしの母の姉である叔母


あたしの両親はあたしが生まれてからずっと共働き


あたしは兄弟もなく
母方の祖母宅に預けられていた


祖母は独身の叔父とふたりで暮らしていた


その祖母はあたしが中学校入学前に亡くなった


そんなに歳ではなかったが季節の変わり目に体調を崩しあまり食べ物を受け付けなくなり老衰で亡くなった


あたしは中学校入学後も自分の家より学校から近い祖母宅へ帰っていた


両親は日曜日も仕事だったので祖母宅へ行っていた


祖母宅の近くに友達がいっぱいいたから


叔父は平日は家にはいなかったが休日にはお昼ご飯を作ってくれた


料理が上手く母のご飯よりおいしかった


祖母が亡くなってから2ヶ月たった土曜日


叔父は午後から友人と出かけて行った


出がけにこう言った

明日のお昼お肉買ってるから網焼きして一緒に食べよな


それが最後の会話になった


一緒に出かけていた友人から夕方電話がかかってきて気分が悪いというので病院にいる、と


すぐ仕事先の父に帰ってきてもらい病院へ


その時すでに意識はなくそのまま息をひきとった


心筋梗塞だった


訳がわからなかった


ついさっき話したばかりなのに


明日一緒にお昼食べよなって約束したのに





人ってこんなに簡単に死んじゃうんだ…





こんなに簡単に死んじゃうんだったらいっぱいやりたいことやらなきゃ後悔する


子ども心にそう思った





それから10数年後


あたしは結婚し母になっていた


ある日突然叔母から電話


持って帰って欲しい物あるから取りに来て


取りに来てって片道車で1時間はかかるし
子供も小さいし


そんなん急に行かれへんわ


その日は母は休日出勤


わがままだった叔母は母に電話をかけたが留守だったのであたしの家にいると思ってかけてきたらしい


お母さんに早く取りに来てってゆっといて!!


と怒鳴るように言い放ち一方的に電話を切った


それが叔母との最後の会話


その二日後事故にあった


事故の連絡がきてすぐ病院へ駆けつけた


集中治療室に入れられ


無理に生かせている状態だった


誰と言葉を交わすことなく3日後亡くなった





まただ…





電話がかかってきた時無理してでも行けばよかった


後悔した


悔しかった


兄と姉二人共突然亡くしてしまった母の気持ちを想った





これからは絶対後悔しないように人と接していこう







人を失って悲しいのは


その人に対して未練があるから


もっと話したかった

もっと会いに行けばよかった

もっと優しくしてあげればよかった




もっと生きてくれると

生きていてくれるのが当たり前だと

思っていたから





もう後悔はいや


そう心のすみにいつもおいていた


今日叔母の法事に行って思い出したよ


忘れていた訳ではないけれど





でもわがままなあなたにはみんな振り回されましたよ


今日もそんなこんな話で盛り上がりましたよ


人の悪口言って!


ってまた怒ってるでしょうね


どうぞいいですよ
夢に出てきても


久しぶりにゆっくり話しましょ