夢の飛礫
今朝いつも遊びにいってるひまわりさんのところへいったら
彼女は泣いていました
眠れなかったと泣いていました
彼女はいつも温かいお話を書いてくれます
いつもそのお話に癒されています
その文章からは彼女の優しさや繊細さが伝わってきます
あたしは何もかける言葉が見つからずそのまま帰ってきてしまいました
本当は
「頑張らなくていいよ」
「ちゃんとしなくてもいいんだよ」
そう言いたかったけど…
悲しいことや辛いこと
乗り越え方は人それぞれです
あたしは自分なりにいろんなこと乗り越えてきました
旦那の会社が倒産し
実家の母がうつ病にかかり
義母が社会不安障害になり
信頼していた人の裏切りにあい、軌道にのせていた会社をやめてしまわなければならなくなり
涙をこらえて俯く旦那の前であたしは泣くわけにはいきませんでした
うつ病になり
「生きていたくない」
遠くを見つめそう呟く母の前で涙を見せるわけにはいきませんでした
「不安で眠れない」
そう言ってあたしを夜中に起こしにきた義母の手を朝まで握りしめ
「大丈夫だから」
と声をかけるあたしは暗い顔をするわけにはいきませんでした
今となっては過ぎ去ったことだけど
そんなことが次々に起こっていくうちに
あたしは悲しみ、苦しみ、辛さでは泣かなくなり鉄の心臓になりました
でもその反面、嬉しいこと、懐かしいこと、感動的なことにはすごく涙が出ます
なんでこんな事で涙がでるんだろ?
っていうくらい涙が出ます
夜遅くに家族が寝静まり、リビングでひとり
「平和だにゃ~♪」
なんて思いながらお気に入りのCD聴いて涙がこぼれます
でも泣きすぎると次の日お顔パンパンになるのでほどほどでやめます
今日のタイトル「夢の飛礫」はCHAGEさん作詞の曲です
CHAGEさんの詞はあたしの心の奥までジーンと染みていきます
ゆるやかに あなたへ つながる
やりきれぬ 想いも たおやかに
孤独なら わたしも 寂しい
雨の日に 揺れてる ブランコ
愛のちからを見つけられる
続いてほしい夜もある
悲しみの飛礫は
やがて野の花になる
遠き空 あの真昼の月を ここで見ていた
強くて 弱い人
あなたが あなたで あるために
わたしが わたしで 今 あるために
あざやかに 七色の砂丘
手のひらの 雫を 落とせば
夢をゆく飛礫は
やがて結ばれてゆく
消え敢う あの真昼の月が ここを照らすうちに
かたちを 残すもの
やさしい 未来で あるために
わたしが あなたに 今 できること
忘れなさい 微笑みなさい
おやすみなさい
どんな夜でも
愛してる
遠き空 あの真昼の月を ここで見ていた
強くて 弱い人
あなたが あなたで あるために
わたしがわたしで 今 あるために
彼女は泣いていました
眠れなかったと泣いていました
彼女はいつも温かいお話を書いてくれます
いつもそのお話に癒されています
その文章からは彼女の優しさや繊細さが伝わってきます
あたしは何もかける言葉が見つからずそのまま帰ってきてしまいました
本当は
「頑張らなくていいよ」
「ちゃんとしなくてもいいんだよ」
そう言いたかったけど…
悲しいことや辛いこと
乗り越え方は人それぞれです
あたしは自分なりにいろんなこと乗り越えてきました
旦那の会社が倒産し
実家の母がうつ病にかかり
義母が社会不安障害になり
信頼していた人の裏切りにあい、軌道にのせていた会社をやめてしまわなければならなくなり
涙をこらえて俯く旦那の前であたしは泣くわけにはいきませんでした
うつ病になり
「生きていたくない」
遠くを見つめそう呟く母の前で涙を見せるわけにはいきませんでした
「不安で眠れない」
そう言ってあたしを夜中に起こしにきた義母の手を朝まで握りしめ
「大丈夫だから」
と声をかけるあたしは暗い顔をするわけにはいきませんでした
今となっては過ぎ去ったことだけど
そんなことが次々に起こっていくうちに
あたしは悲しみ、苦しみ、辛さでは泣かなくなり鉄の心臓になりました
でもその反面、嬉しいこと、懐かしいこと、感動的なことにはすごく涙が出ます
なんでこんな事で涙がでるんだろ?
っていうくらい涙が出ます
夜遅くに家族が寝静まり、リビングでひとり
「平和だにゃ~♪」
なんて思いながらお気に入りのCD聴いて涙がこぼれます
でも泣きすぎると次の日お顔パンパンになるのでほどほどでやめます
今日のタイトル「夢の飛礫」はCHAGEさん作詞の曲です
CHAGEさんの詞はあたしの心の奥までジーンと染みていきます
ゆるやかに あなたへ つながる
やりきれぬ 想いも たおやかに
孤独なら わたしも 寂しい
雨の日に 揺れてる ブランコ
愛のちからを見つけられる
続いてほしい夜もある
悲しみの飛礫は
やがて野の花になる
遠き空 あの真昼の月を ここで見ていた
強くて 弱い人
あなたが あなたで あるために
わたしが わたしで 今 あるために
あざやかに 七色の砂丘
手のひらの 雫を 落とせば
夢をゆく飛礫は
やがて結ばれてゆく
消え敢う あの真昼の月が ここを照らすうちに
かたちを 残すもの
やさしい 未来で あるために
わたしが あなたに 今 できること
忘れなさい 微笑みなさい
おやすみなさい
どんな夜でも
愛してる
遠き空 あの真昼の月を ここで見ていた
強くて 弱い人
あなたが あなたで あるために
わたしがわたしで 今 あるために