台風の進路予測
昨日だったかな❓テレビ(TBS)の情報番組で気象予報士が言ってた。最近の台風の進路予測には、従来の担当者が数値を打ち込んでコンピュータが計算する方法と、AIに全てを任せて予測を出すのとが半々で、その2つを使い分けているのだとか。で、そこにいたコメンテーターの1人が...従来の人間が数値を打ち込んでコンピュータが計算する方法と、AIに全て計算させてる方法とではどちらの予測の当たる確率が高いのか❓と聞きました。すると気象予報士...それは答えられない(言えない)、と。様々が結果があり、一概にどっちの予測がより当たってるとか、言えないと。分からない、ではなく。言えない(まぁ要は言わない)、と。でもそいつのニュアンスではAIの方が高いようなことをチラッと口を滑らしたような🤭そのときの予測は今来てる台風25号の動きに関して。その時点では、気象庁では日本列島に上陸する予測。欧米の予測では日本列島に近づいた辺りで北東にカーブを切るものでした。気象予報士の話からは、気象庁の予測は従来の計算方法で、欧米のはAIが出したものらしかった。で、結局は欧米が予測していたコース。つまりAIが予測したものにほぼ決まったよう。気象予報士が口を滑らしたように、AIの予測の方が従来の人間が数値を打ち込みスパコンが計算する方式よりも当たる確率がどうも高いような🤔気象予報士が、コメンテーターのどっちの予測が高い確率で当たるのかの質問に「言えない」と言ったこと...つまり、もうAIの予測に従来の予測方法では敵わないのではないか❓ もう気象予報士らにはそれが解ってるのではないか❓と自分は思ってしまった。気象予報士が「言えない」と言わなければ。分からない。判断しにくい。とか言ってればそうなんだな、くらいにしか思わなかったんですが...言えない、という妙なニュアンスから恐らく従来の方法ではもはやAIには追いつかない。もしくは次期に間違いなくAIに追い越されAIに全て置き換えられるだろうと理解してるのかな、と。つまりそうなれば、もう人間が何だかんだと予測に関わる必要も無くなる。全てとは言わないとしてもこれまで関わってきた人数も数人に減らすことができる。気象庁の人員整理。人件費削減。公的予算減。税金の使用削減...公務員(❓気象庁)の削減。公務員は失業がないようなイメージでしたが、AI技術の発達でこれからは公務員も失業するようになる。というか、要らなくなる。公務員削減。公的資金が浮く。そんなことの、先ずの気象庁。そのことに対する、気象予報士の「言えない」発言。だったような気がする。AIの本格的な発達によりこれからは民間企業だけでなく公的機関の削減、廃止、つまり倒産❓も見えてきましたのかな、って。ちょっと前にAIの暴走が危険水域に達してきてるようなことで、開発者が何やら言ってましたな。開発止めよ、止めた方がいいよ、とか。それ暴走による危険性とかじゃなく、そんな公的機関、世界中のね。そんなとこへの影響。それも計り知れない大きな影響。世界中で失業者が爆発的に増える。そんな不安と心配...てか、その危険性はもはや現実のものにしかももうすぐそこに、と。いやはや...AI。それ、人間社会を今言われてる考えられてる方向とは違う向きから脅かし...破壊するのが解っちゃった、みたいな🤭アタシゃ〜知らんよ...どうなっても😌