ブックルックチームを設立した理由-チームで世界に夢をもたらす | WEBエンジニア社長のブログ

ブックルックチームを設立した理由-チームで世界に夢をもたらす

私と篠田とで(株)ブックルックチームを設立したのは2011年ですが、一緒に仕事を始めたのはその1年前ですから、あれから3年が経ち、私たちの仲間は9人になりました。

PHPプログラマ、WEBデザイナ、プロジェクトマネージャ、インフラ管理者、ヘルプデスク・・・といますが、8月中にはもう4、5人増やして、効率的にやれる体制を作ろうと思っています。

今必要なのは、PHPプログラマとプロジェクトマネージャです。あとWEBデザイナも。


どんどん仲間が増えるのはいいことですが、なぜ、一緒に仕事をしているのか、その理由をあらためて共有したいと思い、ちょっとここに書いてみました。




私たちが booklook team を設立した理由。それは、チームで世界に夢をもたらしたいからです。


夢に溢れ、活き活きとした人々がたくさんいる世界は、考えただけでワクワクします。
そんな世界をひとりじゃなく、仲間と挑戦できることはこの上ない幸せなことです。小さな成功だって、喜びは仲間の数だけ大きくなります。

「チームで」というところが最大のポイントです。私の経験で、チームで成果を挙げ続けていた時が、楽ではありませんでしたが、とても楽しく、ワクワクドキドキの毎日で、もっとも成長したときでもありました。


夢は感情が大きく動いたときに産声をあげます。つまり夢をもたらすには感情を大きく揺さぶられる必要があるのです。

大きく揺さぶられた感情は、私たちの体を強く突き動かします。1つの目標に向かって行動を重ねるうちに、成し遂げたいという意思が現れ、続けることから自信がつき、成功や失敗を繰り返す内にノウハウをため、信念が固まっていきます。

自分の中の信念を意識できれば、ゆるぎない決断力が発揮されると私は考えています。


もちろん何でも信念を持って行動すれば実現できるというわけではありません。

手の届くところを見極めなければなりません。最初に書いたように、これはチームでやるわけですから、ひとりでは到底出来ないことも目指すことができます。

近からず遠からず、チーム全員が、頑張って、頑張って、頑張れば手が届きそうなことがちょうど良いのです。


具体的な夢を強く持って行動することのメリット、それは、その間中ずっと楽しいことです。

小さな成功の積み重ねに喜んだり、成長するチームと自分にワクワクしたり、驚く周囲の人を見てニヤニヤしたり。これを私たちチームの仲間だけではなく、世界の人々にも体験してもらいたいのです。


私たちのプロダクトに触れた人が、感情を揺さぶられ、何かしらの行動につながったらどんなに素晴らしいことか。それができたときチームで世界に夢をもたらしたといえるでしょう。



その時をめざして楽しみながらやっていきたい、それが私たちがbooklook teamを設立した理由です。