4/28 19時~ 変革型ミドルのための勉強会 開催決定!(震災復興チャリティーです)
変革型ミドルのための勉強会
「東電福島原発問題にみる経営問題を議論する」
-インテグレーションマネジメント-
講師:多摩大学大学院 橋本忠夫教授・研究科長
【勉強会概要】
3.11 東日本大震災からの復興のためにも日本企業が本気を出さなければならない。
だが、本気とはただがむしゃらに頑張ることではない。
ドラッカーが言うように、組織の強みを成果に結びつけ、弱点をなきものすることが求められる。
あなたが属する組織は、本気の力を出せているだろうか。
強いトップと強い現場力だけでなんとかなるものではない。
東電福島第1原発では、誰もが正に命をかけて頑張っている。
トップも企業の存続がかかっているから、少しも手を抜くことなく取り組んでいるはずである。
それにも関わらず、次から次へと問題が湧き上がる。
既にこのようなことは他の企業でも起こっている。それはなぜだろうか。
実は、日本企業のほとんどが抱えている弱点を突かれているのである。
しかしながら、ソニーやホンダに代表されるように、大変な困難を乗り越えた経験を共有する組織は、理論値を超える力を発揮するという研究事例が多数ある。
これまでも再三言われているように、明治維新と戦後の復興は奇跡ではなく、日本の実力であろう。
もう一度、私たちの足元を見直すことで、本気を出せると信じている。
今、日本企業は最後のチャンスを手にしつつあるのかもしれない。
これ以上の辛い経験はもう遠慮したい。
どうやって組織の本気を引き出すか、本気で議論したい。
(第一部)
19:00~20:00 多摩大学大学院 橋本忠夫教授・研究科長 によるご講演、質疑応答
「経営実学」-インテグレーションマネジメント-
(第二部)
20:10~21:10 有志による発表・ディスカッション
「インテグレーションマネジメント」を阻害するものは何かを議論したいと思います。
もう少し具体的に言えば、「前向きの議論をしようとしても、なかなかみんなの頭が前向きにならない要因は何か」
「組織的プランの承認実行後、うまくいかない状況に陥るとそれを何とかして突破しようとする人がいつも少ないのは何故か」
「地震被災者の行動から日本の一般国民は立派だと世界から賞賛されるのに、エリート層は何故尊敬される行動ができないのか」
などです。
世界に発信できる形で、日本の文化やフィロソフィを我々自身が創り出すことが目標です。
【日時】 2011年4月28日 19:00~21:30
【場所】 多摩大学大学院 品川キャンパス
東京都港区港南2-14-14 品川インターシティフロント5階
(地図) http://tgs.tama.ac.jp/modules/ag/index.php?content_id=1
【推薦図書】
『変革型ミドルのための経営実学―「インテグレーションマネジメント」のすすめ』
(橋本 忠夫 著) 芙蓉書房出版
必須ではありません。事前にお読みいただくことで理解が深められます。
【参加費】 無料ですが、チャリティーとして一口2,000円をお願いいたします。
収益は全額日本赤十字へ寄付する予定です。
皆さんとの議論の中で、より有意義な寄付する団体がありましたら変更もありえます。
【主催】
*品川志塾は、ビジネススクール 多摩大学大学院の在校生、卒業生の有志によってスタートした自主勉強会です。
★会場スペースの関係で人数制限があります。また、近隣の別の場所に変更される場合があります。
★勉強会の内容は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。
【お申込み方法】
Facebookアカウントをお持ちの方はこちらのイベント から「参加する」ボタンをクリックしてください。
Facebookアカウントをお持ちでない方は、本間 龍介(rhomma1@gmail.com )までご連絡ください。
★参加費は無料なので、キャンセル料等は一切発生しませんが、参加表明後、参加できなくなった場合はご連絡をお願いいたします。
