Facebookソーシャルアプリ開発日記-ソーシャルAPI-(2回目)
Yahoo! ニュース 、exciteニュース 、インフォシーク ニュース 、ニフティのニュース 、サーチナのニュース 、BIGLOBEニュース 、livedoorニュース ・・・などに掲載されたヘッドラインです。
一番早く掲載されたのがアドタイ です。ニュース配信の大元はMarkeZine です。
この場を借りて御礼を申し上げます。
正直に申し上げてビジネスとしては1円にもなりませんし、大資本がバックにいるわけでもないので、大々的な宣伝はできません。
なので、こういったニュースサイトやユーザーの口コミに頼る他ないので、多くの人の目に触れるチャンスをいただけるのはとてもありがたいことです。
本当にありがとうございました。
さて、どうしたらニュースサイトに掲載してもらえるか。
残念ながら、いまだ私はその方法は知りません。
ですが、ヒントにはなるんじゃないかと思い、私が気にかけていることをここに書いてみます。
特に私はそうですが、ITに限らず技術系の人は技術にばかり目が行ってしまい、ユーザー目線での効果とか効用を言い表すことがとっっっても苦手です。
開発に苦労を重ね、工夫を凝らしたものほど、そうです。
どうしてもそこをアピールしたいと思ってしまいます。
でも、利用者側は、というとそんなの関係ない。自分にとって便利か便利じゃないか、オモシロイかつまらないかで判断します。
だから、最新技術とか、あっと驚く意外な工夫をプログラミングしたりしても結果に必ずしも現れるとは限りません。
とっても悲しいことですが、良いものが必ず売れるわけではないという1つの理由です。
もう1つ。
ニュースサイトにとってプラスになる話題を提供できるかどうか、も重要です。
ニュースサイトとしては、ページビューを稼げるような話題があれば喜んで掲載してくれるでしょう。
でも、そんな話題は持ち合わせておりません。
ですから、本当のところはわかりませんが、ネットの世界ですから、リンクになる1行、つまりタイトルが目を引くことと、本文中のキーワードが検索されやすいものであることがポイントだと思っております。
今回のケースでは、旬なキーワード「Facebook」、「アプリ」、「ソーシャル」を入れました。あとは「Face」を言い換えた「顔」です。
booklook では、アプリとしても小技をたくさん使ってますので、読書する方の他に、ソーシャルアプリに興味のある方はバリバリ使ってみていただけるとよいかと思います。
よろしくお願いします。
