アジアのFacebook(フェイスブック)利用者数1億人超 | WEBエンジニア社長のブログ

アジアのFacebook(フェイスブック)利用者数1億人超

1億人以上のアジア人がFacebook(フェイスブック)に参加しているといいます。


利用者の多い順に、インドネシア、フィリピン、インド、マレーシア、台湾と続いています。
利用者は世界的に拡大しているので、”長期的には”人口とインターネット普及率により変化するものと思われます。

インターネット普及率までは調べられませんでしたが、人口に対するFacebook利用者の割合を調べてみました。
インドネシアは人口の約14%が利用しています。調べてみて驚いたのが、3分の1が18歳未満でした。


人口比で利用者が多いのは英語も使える国のようです。
英語圏では高い支持率ですね。


インドは人口に対する利用割合が低いものの、ネット普及率の向上とともに増加するのは間違いないでしょう。
特に今年は開発途上国でもスマートフォンの普及により、ネット接続者数が急増すると私は見込んでいます。


例外的に台湾が利用者の数、人口に対する割合も高くなっています。
理由はわかりません。


韓国は人口比で5%未満ですが、昨年1年間で6割増加し、増加率ではダントツのトップだったそうです。
韓国は英語学習に力を入れているといいますし、海外留学者数も多いこともあり、今後ますます増加するでしょう。


Facebookは世界とコミュニケーションできるツールですから、「英語」がキーワードのようですね。



ランク 国名 Facebookユーザー 人口 人口比
1 インドネシア 32,129,460 229,965,000 13.97%
2 フィリピン 18,901,900 91,983,000 20.55%
3 インド 16,915,900 1,198,003,000 1.41%
4 マレーシア 9,544,580 27,468,000 34.75%
5 台湾 8,751,340 23,146,000 37.81%
9 シンガポール 2,437,520 4,737,000 51.46%
10 韓国 2,321,840 48,333,000 4.80%
11 日本 1,801,000 120,000,000 1.50%

日本に対して批判的に言わせてもらえれば、私はもっとも柔軟な思考を持てる10代が、もっとも内向きで柔軟性がないように思います。
何もFacebookを利用することが外向きな活動ではありませんが、外界の情報を容易に仕入れることができるのですから利用しない手はありません。
ちなみに、日本の利用者の内、18歳未満は5~6%です。
内向きな大人たちの影響を受け、それに逆らうことなく受け入れてしまっている面が見え隠れします。
固定概念から抜け出せず、自己主張はせず、空気を読みながら多くが生活しているとすればとても気持ち悪い集団です。

実際はそうではないことを願います。彼、彼女らは日本の将来の宝ですから。


イノベーションは周縁から生まれますから、年代にとらわれず自己主張していきたいものです。