Facebook プラットホームとは
「プラットホーム」はみなさんご存知ですよね。駅にある電車に乗り降りする場所のことです。「駅のホーム」ともいいますね。
電車の乗客を乗せる位置は高く、乗り降りするのが大変ですが、プラットホームがあるおかげでほとんど段差がありません。
プラットホームがあればそれでいいかというとそうでもなく、どの駅でも高さが一定じゃないと不便です。
プラットホームには乗客の安全のために線が引いてあって、お客は線の外に出ないように注意します。
さて、話はコンピュータの世界へ行きますが、Facebook Platform (フェイスブック・プラットホーム)というのをご存知でしょうか。
その名の通り、Facebookのプラットホームです。このプラットホームは先ほどの話と同じで、高さとか幅が一定で、利用上のルールが決められています。ビルを建てる基礎のようなものです。
このルールに従うことで、短期間でアプリケーションの開発ができるようになります。
もし、Facebookプラットホームを利用しないでアプリケーションを開発しようとしたら、自身でプラットホームをつくるところから始めなければなりません。
何より私がFacebookプラットホームを利用することで素晴らしい!と思ったことは、ユーザーがFacebookとシームレスに(段差なしに)アプリケーションを利用できることです。
ユーザーは、アカウントの作成とパスワードの設定をする必要がないのです。
Facebookプラットホームを使ったアプリは毎日2,000以上追加されているといいます。
ユーザーから見れば、Facebookに無数のアプリが追加され続けているように見えるわけです。
それはアプリケーションを開発する側にとっても都合の良いことです。
ログイン機能、プロファイル機能などの管理が不要、取得する情報を絞れば個人情報の管理も不要、ということです。
booklookでは、不必要に個人情報を取得することをしていません。
無料のサービスではどこでもやっているような、電子メールアドレスや誕生日の取得もしていません。
だから言うまでもなく、ユーザーへ連絡のしようがありません。
しかし、Facebookには「いいね!」機能があります。アプリケーションやページなど、「いいね!」と思ったら押すボタンがあるのです。
その「いいね!」と言っておくと、booklookでアップデートがあった場合に、ユーザー自身の掲示板に表示される仕組みになっています。
と、いうことで、booklookではユーザーに「いいね!」と言ってもらうようにしています。
最後に、Facebookのユーザーが5億人を超えコミュニケーションの基盤になりつつあります。
Facebookをbooklookのプラットホームにすることの意味は、単にユーザーが多いというだけではなく、ユーザーは手間をかけずに安心してbooklookを使えるということです。
booklookユーザーはアカント作成・登録が不要です。booklookでは個人情報を保管しないので、データ漏えいの心配もありません。
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