パチンコは世界にも誇れる興奮ゲームマシン
ちょっと待って!
と、パチンコをやったことのない人には、是非、1度でいいからパチンコホールを見学してみることをお勧めします。せっかく日本に住んでいるのなら、見ないとはもったいない!
あの興奮絶叫ゲームマシン、パチンコは世界的にも誇れます。
(誇れないのは、パチンコで我を失ってしまう人の態度であって、パチンコ自体を私は悪いと思わない)
なぜ誇れるかといえば、パチンコ台の中には、
・特許が詰め込まれており、
・アニメやタレントのキャラクターが活躍していて、
・ドキドキするような演出が施されている
からである。
ギャンブルで同じようなものを私は他に知らない。
パチンコ台は、もう、見た目だけですごーく興味をソソる。
最近の台は奥行きがあって立体的なんですね。
(私は1990年代以来、最近までパチンコ店に足を運ぶことがなかった。)
しかも、やはり、台の中にある液晶画面。
なんといってもあの、スモールワールドが奥深い。
(まさに箱庭文化の日本人らしくないですか?)
何もわからない人が見ても次は何がくるのだ?とついつい見入ってしまうのだ。
もちろん、それぞれのシーンには意味がある。
パチンコを打っている人たちは皆、その意味をわかっているから、恐らく、初めて見る私よりも数十倍、数百倍も興奮している、に違いない。
最近の人気は「エヴァンゲリオン」「花の慶次」「キン肉マン」「おぼっちゃまくん」など。
そう、アニメがここで再現されているんです。パチンコ技術と日本のアニメが融合している。
最高じゃないですか。
パチンコ台はお客に容易に攻略されないように、あの手この手の技術が盛り込まれている。
もし中身を解読することができたら、プログラミング、計算ロジックなどきっと凄いことになっているに違いない。
ソフトウェアとしては世界最高といっても言いすぎではないんじゃないですか?
まるで、SEO対策を施す人と、特許技術を適用するGoogleのいたちごっこみたいなもの。
さて、「1回見てみては」と言われても、初めてパチンコ店に行く人にとっての問題はきっと、「入りづらい雰囲気」。
最近は明るさを前面に出したオープンなホールもあるようですが、私がこの前入ったところでは、なんとなく肩身が狭かった。
まず入ると、店長らしき人にジロリと見られる。
出玉状況を見ようと台に近づくと、パチンコを打っている人が横目でちらりと見る。
玉が出ている人ならいいが、負けが込んでいる人の後姿は誰が見ても緊張感たっぷりだ。
ホールをグルリと一回りしている間にもまた、店長らしき人にジロッと見られる。
あと、タバコ臭い。これは我慢するしかない。
(これも解消されつつあるようだ。ある調査によるとパチンコ店でたばこを吸う人は半分だけだそう)
それでも、是非、近所のパチンコホールに足を運んで、日本の最先端を覗いてみて欲しい。
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