簡単になった確定申告
確定申告期限が過ぎましたが、今年はとてもスムーズにできました。
大学院で受けたCFPのタックスプランニングは実践も踏まえて結構勉強したので、基本的な税の仕組みは抑えることができ、それが功を奏した、ということもあるかもしれませんが、それよりも国税庁のツール (https://www.keisan.nta.go.jp/h20/ta_top.htm ) が進歩していることが一番の要因だと思っています。
10年くらい前から確定申告を自分で行っていますが、年々申告書の作成が容易に出来るようになってきています。
確か以前は「カラー印刷でないとダメ」となっていたと記憶していますが、今は白黒でもOKです。
また、使い勝手もよくなりました。直感的に操作できる割合が増えましたし、入力途中で保存ができるようになりました。
いつかは年明けに確定申告書の作成をしたのですが、何度トライしてもエラーになってしまい、ついに税務署に行って聞いたこともありました。そのときには今年用と前年用のツールがあって、年が明けていたから「前年用」で良いだろうとそれを選んでいたことが間違いであったことが判明しました。
文字の大きさも違いがなかったので、迷わずに間違っていました。
今年は「平成20年分」がページの一番上に大きなアイコンで示され、「過去の年分」がページの一番下に小さな文字で表示され、間違う人もほとんどないだろうと思います。
ただ、まだ改善の余地はあります。具体的なページは忘れましたが、「次へ」ボタンを押したときに「データ入力がありません」といったようなエラーメッセージが出て、そこから前に進むことができないことがありました。
しかし、そのメッセージにはどこのデータが不足しているのか説明がなく、何度も最初からやり直したりしてみました。結局、空白のままにしてあった場所に「0」の数字を入力することで解決しました。
どこでひっかかっているのかがわかるとより良いですね。
※このブログは、BSP ( ビジネスサポートサービス プロバイダー ) 小山内株式会社 代表取締役によって書かれています。
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