遠距離恋愛日記 -6ページ目

☆ミッドナイトパーティー☆

夜も更け
午前0時を
過ぎた頃



俺と涼子♪の
ミッドナイトパーティーが始まる



昼間と違い
酒の入った
涼子♪の声は



甘く切なく
耳に絡み付く



『ひろ~♪?

そろそろ

いいでしょ♪?』



『なんだい

もう我慢

出来ないのか?♪』



『あん♪

イジワル。。。。

。。聞かせてよ。。

アレ♪』



『じゃっ

いくぞ♪』






『チャリ~ン♪』





これ



俺が呑む
焼酎ロックの
中の氷の音♪



涼子♪は携帯から
この氷の音色を
聞く度に



俺をより身近に
感じる事が
出来るらしい(笑



氷の音色と
涼子♪の
興奮した声が



入り交じりながら
ミッドナイトパーティーな夜は



更にふけて
いく訳だが。。。



氷の音色
フェチな
涼子♪って



やっぱり
面白いやつ^^;



ひろより☆☆☆

☆俺という存在♪☆

涼子♪にとって
俺という存在



何かに
例えると
するならば。。。。









米(コメ)♪らしい(苦笑



『涼子♪の毎日の
エネルギー


これ無きゃ
死んじゃう


パンもやだし
麺もやだ


米代わりは
どんな素材でも


無理~~♪』




らしい^^;



あいつらしい
表現w



うん♪




それでいい(笑




ひろより☆☆☆

☆二度と鳴らない電話☆

涼子♪との
一週間ぶりの
凛々♪



涼子♪の
少しスローで
アコースティックな



声のトーンは
俺の耳に
とても心地いい♪



話しも終盤
いよいよ
次の再会予定へと



話しを進めようと
したその瞬間!!!



『あっ!

ひろ~♪?

ちょっと待って~

本家から電話~(汗

すぐ折り返すから

ちょっと待ってて♪』



一旦電話を切る俺



5分経過……



15分経過…………



30分経過…………………



















ゲームオーバーw


その日
涼子♪からの
コールはなかった^^;



なんか。。。。。



最後まで
食べずに
取っておいた



大好物を
最後に
食い逃げされた感。。。



orz



ひろより☆☆☆


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凛々=電話


本家=涼子♪の夫