6月後半からお客様続きだ。

幼馴染みとその彼が我が家に3泊したのは6月末のこと。

彼らの帰国の翌日から、以前タイで同じ駐在奥さんとして

知り合ったMさんとそのお友達が来タイ。

引き続き、昨日から大学時代のMちゃんと母上さまがやってきた。


毎回悩むのは、どこのレストランナイフとフォークへ行こうかということ。

まあ、たいがいはタイが初めての人なので、

ソフトなタイ料理のお店から始まり、

タイ料理ファンなら、最期はジモティ系の味で勝負な

お店に連れて行ってフィニッシュすることになる。

普段、タイ料理を積極的に食べに行こうとしないので

自分の持ち駒も知れているし、

相当同じ店をグルグルと周っていると思う。


昨日の夕食は自宅近くにある、タイ料理の超メジャーレストランの

BAAN KANITHA サトーン店。ここはデコレーションも綺麗し、

お店の中も素敵。お客さま接待には、まず間違いなしグッド! のお店。


普段、夫や友人たちとの食事にはタイ料理には行かないのだが

お客様が来られると、俄然タイ料理頻度が上がる。

このお店にも、もう何度となく足を運んだ汗

お店のスタッフにも顔を覚えてもらっていて、

とてもフレンドリーに(ただでさえフレンドリーな人たちだが)迎えてくれた。


さて、今日はどこへ食事に行こうか・・・。

うっぷ、昨日食べた『steamed prawn with fresh garlic sauce』(茹でエビの生にんにくソース和え)

がめちゃくちゃ残っていて考えられない・・・・。

お口くちゃいショック!こと間違いナシだ、こりゃあせる


まあ、こうして年中誰かが私達を訪ねてきてくれることって

本当にありがたく、嬉しいな、としみじみ思う。

残りのタイ生活、まだまだ来客予定あり。

楽しみだけど、そのたびに太るんですねーーあせる


今回の受験までの経緯を簡単に書きとめておこうと思う。


2005年 8月ハワイ   AUD(42) REG(56) FARE(53) BEC(48)

2006年 2月ハワイ   AUD(57) REG(?)合格

2006年 5月シカゴ   FARE(67) BEC(57)

2006年11月サンフランシスコ  AUD(64) BEC(68) FARE(77)合格

2007年 5月サンフランシスコ  AUD(76) BEC(76)合格





2005年の8月初受験旅行は、まったくもって無謀だった。

バンコクでなかなか受験生生活に集中できず、あちらの友達こちらのお友達と

お付き合いに明け暮れ、いったい何がしたいのか自分でも意味不明だったなー。

なので、無理やりにいわば物理的に受験体制に持ち込もうと、

超無謀な受験を敢行してしまったのです。

そういうわけで、結果は惨憺たるスコア。

とーぜんです。



それでも懲りない私は、それからもバンコクに来る人たちのアテンドや、こちらのお友達付き合い

に明け暮れて、まあ、私ってなんて集中できない人間なのだろう、と再確認しまくりでした。

その挙句に相方にも『いったい何がしたいの?』といわれる始末。


最終的には、ようやく11月受験のための勉強を始めた9月後半から

本格的にエンジン始動したという感じ。

それから今回受験。

これを逃したら、もう一度REGを受けないとならない、という切迫感から

鬼気迫るものがあったかも・・・。

じゃあ、最初からそうやってやれ、という話ですが。


勉強ツールですが、私は基本的にはUSENのMCで合格ラインには到達することは

十分可能だと思う。

必要なことは全て書いてあるので、あとはそれを如何に自分で消化できるかに

かかっていると思う。私は、いわば点と点が上手く繋がらなかったので、

AUDについてはWILEYをこなすことによって、基本的な理解が深まったと思う。

BECのWILEY使用は、主にInformation Technology(IT)とBusiness structureの分野の

補強のためでした。IT分野はまったく未知の世界だったので、WILEY以上に手は広げず

基本的なことを押さえることに専念。きりがないからね。


いずれにせよ、基本を知ることは実はとても難しいことだと実感。

試験や勉強だけでなく、普段の生活や仕事でもそうだと思う。

基本をきちんとやり続けること。それってほんとに大事なことだ。

この試験で学んだ一番大きなことかもしれない・・・。



ついにこの日を迎えることができたビックリマーク

そう、AUDの結果が出たのだ。

またもやビビリな私に代わって、相方がチェックしてくれた。


大声でPCの前からすっ飛んでくる相方。

満面の笑顔だ!!

そう、結果は合格チョキ

BECと同じく76という超スレスレの点数だけれども汗


なんといっていいやら、本当に嬉しい。

じっくりと喜びを噛み締める。


早速、大阪の母と相方の実家の両親へ報告の電話を入れる。

みな、とても喜んでくれた。

自分が合格したことの喜びもさることながら、

こうして、ずっと応援して続けてきてくれた

相方や母、義両親、友人たちに大感謝の気持ちで満杯。

そのことの幸せをとても感じた。


ちょうど、今週は相方の大学院の卒業式。

二人でワンツーフィニッシュ出来たことが

本当に嬉しい。バンコク駐在中になんとか区切りをつけられて良かったよ~ビックリマーク


これからのことをじっくりと考えて、合格したから終わり、ということのないよう

勉強したことを形にできるよう努力していきたいと、思いますビックリマーク


応援してくれた周りのみなさんへの感謝の気持ちを忘れないよう、

これからも謙虚な気持ちでがんばろう!と決意を新たにしたのでした。


しかし、なにはさておき、アメリカ独り旅から解放されたのが何より嬉しい・・・。