今回の受験までの経緯を簡単に書きとめておこうと思う。


2005年 8月ハワイ   AUD(42) REG(56) FARE(53) BEC(48)

2006年 2月ハワイ   AUD(57) REG(?)合格

2006年 5月シカゴ   FARE(67) BEC(57)

2006年11月サンフランシスコ  AUD(64) BEC(68) FARE(77)合格

2007年 5月サンフランシスコ  AUD(76) BEC(76)合格





2005年の8月初受験旅行は、まったくもって無謀だった。

バンコクでなかなか受験生生活に集中できず、あちらの友達こちらのお友達と

お付き合いに明け暮れ、いったい何がしたいのか自分でも意味不明だったなー。

なので、無理やりにいわば物理的に受験体制に持ち込もうと、

超無謀な受験を敢行してしまったのです。

そういうわけで、結果は惨憺たるスコア。

とーぜんです。



それでも懲りない私は、それからもバンコクに来る人たちのアテンドや、こちらのお友達付き合い

に明け暮れて、まあ、私ってなんて集中できない人間なのだろう、と再確認しまくりでした。

その挙句に相方にも『いったい何がしたいの?』といわれる始末。


最終的には、ようやく11月受験のための勉強を始めた9月後半から

本格的にエンジン始動したという感じ。

それから今回受験。

これを逃したら、もう一度REGを受けないとならない、という切迫感から

鬼気迫るものがあったかも・・・。

じゃあ、最初からそうやってやれ、という話ですが。


勉強ツールですが、私は基本的にはUSENのMCで合格ラインには到達することは

十分可能だと思う。

必要なことは全て書いてあるので、あとはそれを如何に自分で消化できるかに

かかっていると思う。私は、いわば点と点が上手く繋がらなかったので、

AUDについてはWILEYをこなすことによって、基本的な理解が深まったと思う。

BECのWILEY使用は、主にInformation Technology(IT)とBusiness structureの分野の

補強のためでした。IT分野はまったく未知の世界だったので、WILEY以上に手は広げず

基本的なことを押さえることに専念。きりがないからね。


いずれにせよ、基本を知ることは実はとても難しいことだと実感。

試験や勉強だけでなく、普段の生活や仕事でもそうだと思う。

基本をきちんとやり続けること。それってほんとに大事なことだ。

この試験で学んだ一番大きなことかもしれない・・・。