先週やって来た甥っ子ちゃんと実兄と、

バンコクで2日、シンガポールで3日一緒に楽しい時間を過ごした。

赤ちゃんだったころから、おしめ換えたりゴハン食べさせたり、

お風呂に入れたり、とあれこれと世話をしてきたので、

今回一緒に旅をして、彼の成長ぶりに目を見張った。


小学2年生なので、当たり前だが作文が書けたり

プールで泳げたりもする。浮き輪なんて持っていったら

彼の自尊心を傷つけたかもしれない(;^_^A

それほど水泳は自信満々であった。


たったの7歳で初めてママと離れてパパと叔母である私との

3人旅。めそめそ泣きもせず、大したもんだと思う。

私なんて17歳で独り台湾に2ヶ月ホームステイに送り込まれた

ときはめそめそ泣いて、指折り日本に帰る日を待ってたっけ。


甥っ子ちゃんと兄と一緒に色んなところを観光したり

買い物したりしていると、ふと、『子供がいるってこんな感じなんだ』と

思ったりした。当然、周囲からは夫婦とその子供という構成に

見えたにちがいない。

ひしひしと、うちの相方にこういう子供と過ごす楽しい時間を

持たせてあげたいと心から思った。

これまでは、子がない夫婦だけの人生もいいかも・・・なんて

思っていたけれど、ちょっと変わったかも。。。


きっと今回こうして甥っ子ちゃんと一緒に過ごす時間を持ったことで

私が子供を持ちたい、という気持ちを強く感じたのも何かの

導きかも。まあ、だからといってすぐには子供ができるわけでは

ないのが困ったところだが。


でも本当に『子は宝』だとひしひしと感じた一週間でした。