今日はダンナと二人でゴルフに出かけた。

スワンゴルフというゴルフ場はバンコク市内から

約50分ほどのところにあるゴルフ場。

3年ほど前に出来た新しいゴルフ場で

グリーンやフェアウェイのメンテナンス状態もいつも素晴らしい。

というわけで、少し離れてはいるものの、よく行くゴルフ場の一つ。


2週間ぶりのゴルフとあって、

ダンナは気合十分メラメラ

なんせ、まだコースで未使用の新品のクラブを

使えるとあってやる気マンマン!

私はいつも通り、楽しかったらええやん的ゴルフ(*^.^*)


ヤル気マンマンな彼は、最初のホールから

アイアンの調子が冴えない様子。

それに比べて、私は練習を全然してないのに

あれま、結構調子がいいのだ。

これぞキャリアの差。

・・・・といっても、まったく大したことのないスコアだが汗

前半49、後半54で103。

いつもと一緒。ほんとどのコース回っても

ほとんど変わらない・・・。

ダンナの方は、というと、今年のワースト3のスコア。

思うに、『練習してないから、いいショット出来るか不安・・・。』という

気持がスウィングに影響するんだよなあー。

私もそうだったよ、とダンナに言っても

この私のどうということのないスコアでは

説得力もなく、あっさり聞き流されてしまったのでした(;^_^A


そりゃそうだわね・・・。

もちょっとがんばるかビックリマーク



今回母と一緒にバンコクに来たお友達は、両親の高校の後輩。

もう20年以上のお付き合い。

まだ父がいたころ、高校の同窓会の役など一緒にやったという。

着付けの先生でもあるので、私も子供のころから良く知っていた。


その彼女のご主人もうちの父が亡くなって数ヵ月後にガンが 見つかり、

それから半年も経たないうちに帰らぬ人となられた。

うちの父も50歳という若さで亡くなったが、 彼女のご主人も49歳の若さだった。

その当時、彼女は43歳だったというから 改めてびっくりした。

今の私とあまり変わらない・・・。


こないだ、私の主人がポツリとひとこと。

『これからいくら長くても3,40年しか一緒におられへんねんから

仲良くしよな』と。

縁起でもないが、仮にうちの父と同じように若くして

この世を去るなんてことがあったら、もう10年そこそこしか

時間が残されていないのだ。


こうして、外国で一緒に日々生活をした5年間は

私達の人生のなかでも秀逸な思い出となると思う。


一番近い人だからこそ、大事にしなければ。

無償の愛を当たり前に受け取っていたけれど、

毎日の感謝の気持を忘れず、

これからも仲の良い夫婦でいたいと思う。

バンコクに住む私達のもとを訪れてくれる人の数は

結構なものだと思う。

今年に入ってから、もう何人になるかしら。


母はもう5度目のバンコク。

私が住んでいるからというのはもちろんだが

毎年恒例行事のようにバンコクを訪れてくれる。

今回はお友達と一緒にやって来た。


5泊6日の予定で、今回は遠出もせず

市内をぶらぶら。

歳をとるにつれ、お買い物熱も冷めてきて

どこに行っても他人様へのお土産ものばかりを物色していた。


バンコク5年目選手ともなれば、美味しいお店のリストナイフとフォーク

けっこう長いものになっているので、

今回も、お気に入りのお店を一通り周った。

ランチ・ディナーとしっかりと毎日食べたので

確実に太っただろうな、と思うガーン

来週一週間はダイエット強化期間にしないとビックリマーク


私達が日本に戻ったら、もう母もバンコクに来ることは

ないだろうと思う。

離れて住んでいるから、余計に親心も増して

毎年こうして来てくれていたのだと思うと

有難い。


また日本に帰っても、どうやら近くには住めそうもないけれども

できることをやってあげたいな、としみじみと思いながら、

空港のゲートに消えていく母の後姿を見送った飛行機