今日はF1オーストラリアGP決勝でした。

今年のF1が開幕した訳ですが結果的にはまた今年もメルセデスの年かなと思わせる内容でした。

でもまず言いたいのは今年から変わった予選がとにかく酷かった印象でした。

次戦のバーレーンには去年のルールに戻るみたいなのでそれは良かったんですがあの予選方式は予選が開始してある程度時間が過ぎた所で90秒毎に落とされるルールなのですがQ1こそ最後の方で盛り上がりましたがQ2、Q3にいたっては最初にタイムを出してそれでタイヤが足りないからそれで終わりと言うがほとんどだったので本当につまらない予選でした。

やる前から辞めた方がいいと言うは散々言われてたんですが導入して非難の嵐だったので当然かなと思います。

そして決勝ですがスタートでメルセデス2台がつまずいてるのを見計らってベッテル、ライコネンと言ったフェラーリ勢が前に行く展開になりました。

去年も見れたんですがメルセデスの弱点はやはりスタートかなって思いました。

レースが動いたのは17周目にアロンソがグティエレスに接触し大クラッシュが起きました。

アロンソのマシンはひっくり返った状態だったので心配されましたが幸いにもケガなかったみたいです。

回収されたマシンは粉々になりましたがマシンがアロンソを守った形になりました。

これで赤旗中断となり、レースは仕切り直しになりました。

正直言えばこの赤旗のタイヤ選択が今回のレースの勝敗を分ける結果になりました。

メルセデス勢はミディアムに対しベッテルはスーパーソフトでレース再開しました。

スーパーソフトは早い段階でいいタイムは出ますが持ちが悪いタイヤで、ミディアムは長持ちするタイヤなのでその差が出てしまったかなと思います。

結果ベッテルはタイヤ交換義務もしてなかったのでピットに入ってしまい、最後はハミルトンに追い付くも残り2周でミスをしこれで勝負が決まりました。

ロズベルグは去年のメキシコから4連勝になりました。

だけど今回のメルセデスは赤旗に救われた感じですしなんとか勝ちを拾ったって言えると思います。

次のバーレーンもセーフティーカーが割りと出やすいコースなのでどうなるかですね。