音楽番組の司会やテレビ朝日「ニュースステーション」のキャスターとして活躍した久米宏さんが亡くなりました。81歳でした。
【久米宏さん】これまでの経歴を振り返る
テレ朝NEWS
所属事務所によりますと、久米さんは1日、肺がんで亡くなったということです。
久米さんは1967年にTBSに入社し、音楽番組「ザ・ベストテン」やバラエティー番組の「ぴったしカン・カン」などの司会で人気を博しました。フリーとなったのち、1985年から2004年までテレビ朝日「ニュースステーション」のメインキャスターを務め、報道番組にも活躍の場を広げました。
写真提供:テレビ朝日、オフィス・トゥー・ワン
2006年以降は、主な活動の舞台をラジオ番組に移していました。
久米さんは司会者としての活動が評価され、優れた放送番組や制作者を表彰するギャラクシー賞で、テレビ部門とラジオ部門で受賞していました。
葬儀はすでに近親者のみで執り行われたということです。
妻の麗子さんコメント全文 最後まで“らしさ”を通した
久米は、最後まで“らしさ”を通したと思います。
大好きなサイダーを一気に飲んだあと、旅立ちました。
まるでニュースステーションの最終回でビールを飲みほしたあの時のように。
自由な表現者として駆け抜けた日々に悔いはなかったと思います。
常に新しいことに挑み、純粋な心で世の中の疑問を見つめる人でした。
彼は若いスタッフが大好きでした。
楽しそうに他愛もない冗談を交わし合うひと時は、かけがえのない時間だったに違いありません。
写真提供:テレビ朝日、オフィス・トゥー・ワン
そして何よりも、多くの皆さまに向けて自分の思いを偽らずに発信できることが、彼の最大のモチベーションでした。
本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
ニュースステーション良く観ていたなぁ。
もちろん「ザ・ベストテン」「ぴったしカンカン」
よく観ていました。
心よりご冥福をお祈りします。
ありがとうございました。
1942年6月、ミッドウェー島沖。沈没目前の巡洋艦「三隈」に駆逐艦「雪風」が近づき
先任伍長・早瀬幸平(玉木宏)の指揮のもと、二等水平の井上壮太(奥平大兼)ら、海に投げ出された三隈の乗員が救出される。
翌年10月、雪風に水雷兵となった井上や新しい艦長・寺澤一利(竹野内豊)が配属されるが、寺澤がミッドウェー島沖の救助をとがめたことから、彼と早瀬の間に緊張が走る。
実在した大日本帝国海軍の駆逐艦「雪風」にフォーカスしたドラマ。ミッドウェー海戦、レイテ沖海戦など、太平洋戦争の激戦をくぐり抜けてきた、雪風の乗組員やその家族らの姿を描く。
メガホンを取るのは、助監督として『空母いぶき』などに携わってきた山田敏久。『シン・ゴジラ』などの竹野内豊、『沈黙の艦隊』などの玉木宏、『か「」く「」し「」ご「」と「』などの奥平大兼のほか、田中麗奈、益岡徹、石丸幹二、中井貴一らが出演する。
2025年8月作品🎬
⭐️⭐️⭐️⭐️
ネタバレ❗️
一億特攻の先駆けに大和かぁ。
しかし、この大戦で「雪風」よく生き残ったなたぁ
早瀬伍長の意思を受け継ぎ撤退命令が出た後も海に投げ出された兵達を人命救助をしていた「雪風」船員達。
救出中にやられる可能性もあるのに💦
艦長寺澤の願いで帰りの燃料費もあって良かった。
最後のシーンは、心痛い。
戦争で🪖亡くなった方達は今の日本を見たらどう思うのか?😓













